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2016年9月28日 (水)

《振る舞い(意味)レベル》で安全な『サブシステム』と『コンポ―ネント』の再利用と機能拡張を自動計算する

一般にはあまり知られていないようですが、『サブシステム』と『コンポ―ネント』にも振る舞いレベルの型を《表明》を使って割り当てられることができます。

今回、モデリングツールで演繹推論を使い、振る舞い(意味)レベルで安全な『サブシステム』と『コンポ―ネント』の再利用と機能拡張を自動計算する方法を実装しました。
 
この機能により、単にインターフェースのシグネイチャレベルでは無く、振る舞いレベルで『サブシステム』と『コンポ―ネント』安全な再利用と機能拡張を自動計算ができます。
 
『サブシステム』と『コンポ―ネント』は、C言語とC++言語で自動コード生成させています。
 
ちなみに、クラス間の意味的な置換可能性(安全な再利用)は,
《Plug-In》
という論理式で基本は計算を自動計算を行います。
再利用や拡張に居て一定の制限を掛ければ他の式でも安全性が保障できます。
 
『サブシステム』と『コンポ―ネント』の置換可能性(安全な再利用)と機能拡張では、
《Plug-in Compatibility》
という論理式で計算を自動計算を行います。

異なる式で自動計算する理由は、再利用や機能拡張の安全性を保証する上で考慮する事が異なるからです。

Reuse

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