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2016年9月16日 (金)

C++コードの『静的解析』作業

色々なコードのパターンを用意して解析作業。
ツールが解析でどこまで警告がされるかチェックしています。

Cppcheck

分析・設計で数理的な形式手法の技法やツールを使っても、まだまだコード解析ツールによる解析は重要です。
結構地味な作業ですが効果的です。
 
『科学的モデル駆動開発』としてソフトウエア工学による科学的な手法・技法による作業を連携して自動化する方法を構築中です。
 ①定理証明系の考えを使いた機能を持つツールでモデリング
 (①'クラスやコンポーネントの再利用や拡張も演繹推論的技法で意味的な整合性を保証して自動化が可能になる)
 ②モデル検査(orシミュレーション)で正当性を自動検査
 ③妥当性や正当性が確認されたモデルから自動コード生成
 ④静的解析ツール群のよる解析
 ⑤動的解析ツール群による解析

下流のビルドからテストまではJenkinsなどで統合が可能ですし、有効なのです。

今回の作業は欧米的な数理的な形式手法を効果的に取りいれた分析・設計からコード解析までの自動化です。

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