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2016年6月17日 (金)

並行性を持つコンポーネントの安全な再利用

コンポーネントをブラックBOXとして扱い再利用や機能拡張を実現するにはコンポ―ネント間のインタフェースの事前条件と事後条件の推論規則は[satisfies]が、やや厳しい制約であるがやはり安全だろう。
 
これがクラスであれば、やはり[plug-in]が良く柔軟性も高い。
 
コンポ―エントが並列性を持つ ≪active≫コンポーネント なら、タスクやプロセスの線形時相理論的な不変条件の推論規則を追加した上で、推論規則で自動判定をツールで行う。
 
コンポーネントを分析・設計の狙い通りに開発・拡張するなら、メトリクスで[抽象度]と[不安定度]などの値を予め計画しておき,モデリングを作成中に自動計測してマッチングを判定する必要がある。

Compo1


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