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2016年2月14日 (日)

コンポーネントのPorts&Interfacesの自動依存関係判定機能

ToolのコンポーネントのPorts&Interfacesの自動依存関係判定機能があるので、コンポ―ネントに割り当てられたクラス間の依存関係を計算・特定し、Toolが完全に自動でコンポーネントのPorts&Interfacesを連結(依存)します。

 

特にUMLではコンポーネントのポート同士を直接結ぶ場合と、ポート同士ではなく、インターフェース同士を結ぶ場合では意味が違うことが定義されています。

 

この2つの連結(依存)の意味の違いを最大限に活かすことで、コンポ―ネントの再利用や拡張性が大きくことなるので、最終的にアーキテクチャの柔軟性につながります。

Comp

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