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2016年1月 3日 (日)

並列・並行コンポーネントの妥当性と正当性メカニズム~DRAGOON

ミドルウエアやOSの部分は実装に依存するので、面白い企画やビジネスを国内外のOSベンダーと企画を進めていきます。

 
 
分散並列・並行コンポーネントの開発や再利用の鍵です。


 
航空宇宙分野ではかなり以前から今でも重要な技術の実装が行われています。
 
写真は分散並列・並行では有名なDRAGOONです。

Ada0

 
AdaはもともとCSPベースの通信メカニズムと,アクティブオブジェクトであるタスク型を持っていますが、さらにそれをHOARE理論を考慮して拡張されています。

つまり並列・並行環境でもコンポーネントの妥当性と正当性が設計者が担保するメカニズムが組み込まれているのです。

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