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2015年11月

2015年11月27日 (金)

「状態マシン」の自動作成と検証処理の自動化

状態マシンの正当性と妥当性を保証する『状態不変条件』『イベントの事前条件/事後条件』を定義した「状態マシン」を自動生成した。

Stateauto
 
「状態マシン」はどんなに複雑になってもOKであるが、状態マシンの数学的な正当性を担保する必要があるので、ツールによる状態マシンの自動作成と生成された状態マシンの自動検証は重要。
 Stateauto2

検証が終了すれば、状態マシンからコードを自動生成する。
 
まだいくつか検証すべき点があるのだが、おおむね問題無く機能する。

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自動計算処理による多重センサーシステムのアーキテクチャ設計と解析

多重センサーシステムのアーキテクチャ設計と解析。

Devicer

今後はクラスを増やす際に各パッケージ/サブシステムに追加していく。
 
ツールでクラス図から自動でパッケージ/サブシステムの依存関係を設定させ、良く知られているアーキテクチャ設計のメトリクスも自動計算させた。
 
アーキテクチャ設計の拡張性やパッケージ/サブシステムの再利用性を向上させるために『開放閉鎖原則』『依存関係逆転原則』などをもちいた。
 
メトリクスの解析からパッケージ/サブシステムの独立性と安定性を高められる印象を受ける。

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2015年11月26日 (木)

パッケージ・サブシステム・コンポーネントの「独立性」「安定性」「再利用性」等のメトリクス

パッケージ・サブシステム・コンポーネントの「独立性」「安定性」「再利用性」等のメトリクスによる計算を完全に可能になり、数学的にアーキテクチャを評価しながら設計・実装・テストが可能になった。

Subsystem

パッケージ・サブシステム・コンポーネントの分割には各種理論や原理があるが、それをどれだけ効果的に適用して、エンジニアがアーキテクチャ設計をし、パッケージ・サブシステム・コンポーネントの「独立性」「安定性」「再利用性」が数値的に判定できる。

Metrics2

今後はメトリクスによる計算は、さらに改良を加えて自動的な評価を加速させる予定。 

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2015年11月19日 (木)

サブシステム&コンポーネントの再利用効果性の自動計算機能

サブシステム&コンポーネントの再利用を数値的に判定&評価する自動計算機能を実装した。

 

サブシステム&コンポーネント詳細設計は、多くのエンジニアが感覚的に行っているが、工学的な理論とメトリクスを用いることで優れた設計と再利用を科学的に行う事が可能となる。

 

つまり、サブシステム&コンポーネントの分割や再利用において
最も効果的な設計が可能となる。

 
 
サブシステム&コンポーネントの工学的な理論とメトリクスの機能の実装はさらに継続中。

Reuse1

Reuse2




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