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2015年9月 8日 (火)

SysML/UMLの継承アイコンの意味~「分類」「継承」「特殊化」

モデリングの能力を向上させるのは、SysML/UMLのアイコンやモデリングの考え方を基本から押さえないといけない。
 
最近、SysML/UMLの継承アイコンについて多くの方がかなり曖昧に使っていることがきになっている。
 
SysML/UMLの継承アイコンには、それ自身で「分類」「継承」「特殊化」の区別がない。
 
つまり、モデリングではSysML/UMLの継承アイコンを使う動機として、あるいはテクニックとして「分類」「継承」「特殊化」を使いわけて、さらにそれを明示的に表記する必要がある。
 
SysML/UMLの継承アイコンを使う動機やテクニックとして「分類」「継承」「特殊化」があることを理解するには、やはりSysML/UMLの土台である集合・写像・論理などの基本を理解することが一番の早道と思う。

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