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2015年9月 8日 (火)

並行メカニズムのモデルドリブン開発

CやC++には言語として並行メカニズムが用意されていないので、システムの種類に応じて幾つかの並行メカニズムを設計・実装している。
良く知られたアプローチと設計方法である。
まだ作業中。
 
並行メカニズムのコンポーネント化する。
 
タスク優先度の設定、スタックフレームの退避、アドレス計算などをクラス内部に隠蔽する。
 
簡単なメカニズムなれど、結構これで間にあう。
 
別の並行メカニズムとしてはActiveObjectメカニズムのアプローチも用意する予定。
  
このActiveObjectメカニズムにもいくつかの細かなバリエーションが存在する。

Multitask

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