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2015年3月18日 (水)

正確な関連のモデリングとコードへの実装の必要性②

設計モデルや実装モデルでは、「双方向関連」は、2つの片方向関連で実装する。 

 

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関連クラスを用いる場合はちょっと事情が異なるが、本質的には同じ事である。

 

 
 
UMLの関連は関連先のクラスの参照、関数の引数、ローカル変数(あまり推奨されない)、グローバル変数(推奨されない)のいづれかで実装される。

これも指定しないといけない。

 
また、前方参照するのか#includeするのかも設計と実装をする上で重要な決定になる。

れも決定しないといけない。

 

{unique}{ordered}制約もどのように実装するのかを決定しないといけない。

 
関連(リンク)の制約が満たされているかを保証するのは、コンテナクラスを使えば楽勝だけれども、使わない場合は割と面倒である。

 

組込み・リアルタイムシステムでは必須になる設計・実装の決定事項である。

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