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2015年2月13日 (金)

仕様仕様の妥当性と分類子の正当性を保証するモデル

今日はトレーニングとコンサルテーションで説明する『科学的モデリング』の数学的な関連の分析と設計および実装の資料を作成した。

 

関連は数学の写像であるが、関連の両端のクラス(集合)の定義域と値域が重要になる。

各操作はやはり写像であるから「特性方程式(characteristic equation)」を指定し定義域を明記する必要がある。

 

以上から、仕様仕様の『妥当性』を満たし、分類子の『正当性』を保証するには、『意味論』を盛り込んだモデルにする必要があるが、それには述語論理演繹の式を使うことになる。

 

シミュレーションとコード生成も完了。:-)
これによりテストケースも自動的に生が可能となる。

Semanticbesatisfiedmodel

そのようなモデルの描き方と論理式の書き方の初歩の解説をした。

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