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2015年2月19日 (木)

『科学的MDA』による自分自身を 自動検証可能なモデルおよびコード

UMLで作成されたモデルやプログラム言語で書かれたコードは、自分自身を自動で検証可能なモデルおよびコードを作成することができる。
 
勿論、何から何までFull自動で検証は無理だし、ビジネスルールや定義を明確にUMLモデルに記述し、「正当性」「妥当性」「充足性」等をセットすることでツールを利用することで可能なってくる。
 
先日、簡単な例題でデモをした。
 
現在のソフトウエア開発は、そもそも要件定義や分析で「正当性」「妥当性」「充足性」の検討をしていないので、本当の要件分析やシステム分析が行われていない。
 
そのため、やたらUMLで図や資料を作成し、不適切なレビューやテストで開発を進めているところにむしろ問題がある。
 
本質的な検討事項無視して、モデル作成やレビューやテストをしても効果は出ない。
 
そのためには、形式的なアプローチを上手く実開発に取り組むための工夫が必要である。

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