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2014年11月29日 (土)

「UML標準規格」「MOF」「UML Superstructure Specification」

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『科学的なモデリング&実装技法』によるUMLの関連の深い話題
~グローバリゼーションで世界レベルのモデル議論を行うために~
「UML標準規格」「MOF」「UML Superstructure Specification」
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UMLで正確に関連についてモデルを作成するならば
・「関連端の所有権」
・「関連端名」
・「関連のナビゲーション可能性(誘導可能性と呼ぶ)」
・「関連端の可視性」
・「関連の制約」
・「関連端の制約」
などなど多数の事項を検討しないといけない。
 
「UML標準規格」「MOF」および「UML Superstructure Specification」などに書かれている。

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「このような細かなことなど気にしない」と誰でも最初は思うが、設計やコード生成に非常に深く関係し、業界の標準としてビジネスに大きく関わる。
海外の専門家達と深く設計や実装技術の話になると必ず関係する。
上記の「関連端の所有権」など単純で、関連の片方のクラスが所有すると思えるかもしれないが、それだけで済む話では無い。
  
関連自身が関連端の「所有権」を持つことある。
関連自身が関連端の「所有権を保持する」とはどういう事か?
 
それは、この事だけを独立して説明することは困難であり(「関連のナビゲーション可能性(誘導可能性と呼ぶ)」と「関連端の可視性」に強く関係する)。
 
だから、「UML標準規格」「MOF」および「UML Superstructure Specification」に目を通し、モデルとして科学的かつ緻密な設計に対応しなければならない。
 
「UML標準規格」「MOF」および「UML Superstructure Specification」は、英語だし分量が多いので日本人は敬遠しがちであるが、これらはグローバルなビジネスでは大切だ。
 
業界の標準ということで、イニシャチブを取るためには「UML標準規格」「MOF」および「UML Superstructure Specification」に強くならないといけない。
 
常に受け身では日本はIT後進国となってしまう。

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