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2014年11月30日 (日)

『科学的モデリング』による≪動的多重度≫のUMLモデリング

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『科学的モデリング』による≪動的多重度≫のUMLモデリング
~「座席割り当て」問題の関連と≪動的多重度≫~
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トレーニング&コンサルティング用および書籍執筆の資料作成に使う『動的多重度』の説明用資料している。
 
交通手段の乗り物と座席、コンサートや演劇などの座席、教室と授業を受講生徒の割当て問題などにしばしば登場する『動的多重度』の概念を説明している。

 

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「座席割り当て問題」以外にも、制御系の計測内容や部品の管理問題でも良く利用する。
 
非常に良く登場する概念である。
 
モデル全体の構成は不変でも、実際に座席数を決定する対象のクラスのインスタンスによって関連先の多重度が変化するのが『動的多重度』である。
 
クラス図で複雑にするよりも、「不変条件」を使い制約で表現するのが良い。
 
ソースコードへの変換も効果的に行えて、「例外処理」コードの記述とも相性が良い。

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