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2014年3月11日 (火)

ソフトウエア技術書昨今事情

確定申告も終了し,年度末の慌ただしい業務の1つが一段落である。

オフィスもやや雑然としてきたので掃除と整理を行った。

オフィスで一番場所をとるのは書籍と資料である。

技術スピードが速いソフトウエアであるが、意外と古い書籍は破棄できない。

理由は非常に内容が濃く示唆に富む本が1980年後半から2000年にかけて出版されているからである。

この年度よりも古い本もかなりの良書が含まれている。

これもなかなか示唆に富む本である。

近年の技術書は広く浅くの書籍が多く、入門者や初心者レベルのものが多い。

あるいは深く詳細な議論や例がないものが多い。

今日紹介する書籍はC++によるクラスライブラリーの書籍であるが。

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表紙。

洋書はこういう絵の表紙が多いが、OOライブラリーなので、バイナリーツリーや図形のライブラリをイメージしているのかもしれない。

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中はこんな感じ。

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