« 人工生命をPCで動作させる~遺伝子交叉のアルゴリズム | トップページ | ソフトウエア技術書昨今事情 »

2014年2月21日 (金)

大雪による影響で東京の災害時のシミュレーションになった

先日の記録的な大雪は私個人も記憶に無いくらいの積雪で驚いた。

関東で雪が降れば交通などに影響がでるのはいつもの事であるので、これ自体はさほど驚かない。

ただし、それでも東京は改めてちょっとした災害でも機能がマヒすることを理解した。

記録的な大雪と言えでも、地震の災害に比べれば大したことはない。

それにも関わらず物流がストップし、私の周辺のスーパーやコンビニでは品薄が続いた。

これと似た状況を経験したのは、3.11の震災の時であり同じである。

首都直下型の地震はいづれ来ると言われているが、その際の為に、仮に1か月分くらいの食糧や生活必需品の備えがあっても不足であろう。

どんな専門家や政治家が関東の災害対策に楽観的な主張をしたとしても、どう考えても東京の機能はちょっとした事でマヒするとしか思えない。

そして、事実上災害時の対策は無策に等しい。

今回の大雪で改めて災害時の対策の意識改革が必要と感じた。

|

« 人工生命をPCで動作させる~遺伝子交叉のアルゴリズム | トップページ | ソフトウエア技術書昨今事情 »

「パソコン・インターネット」カテゴリの記事