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2013年4月20日 (土)

PC用メガネとその効果

先日、PC用メガネを購入した。一日中PCを使って作業するのでPCメガネを愛用している。

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効果は感覚でしか分からないが、目の疲労が軽くなったのを感じる。

かなり以前もPC用のメガネを所有していたが、あまり使わないので捨ててしまった(ちょっと後悔している)。

現在のPC用メガネの主流は無色のレンズ(プラスティックが普通)で、目に良くないブルーライトは40%位をカットするのが多い。

PC用メガネを掛けたままでも、レンズが無色なのでペーパーワークをするときに負担にならないようになっている。

以前所有していたPCメガネは薄い茶色がかったレンズでったため、もう少しブルーライトカット率が高かったようだ。

しかし、ペーパーワークをするときは外さないと字が見づらいし、サングラスの様でやや周囲から見て違和感がある(自宅用なら気にしなくて使える)。

今のPCメガネなら普通のメガネと同じ感覚で利用できる。

実は目の疲労は、最近話題になっているブルーライトだけではなく、液晶画面の輝度が大きく作用する。

子供の頃、テレビを近くで見ることを注意されていた人は多いと思うが、それはブラウン管から液晶画面になった今も同じである。

テレビのように画面が明るくなったり暗くなったり頻繁に変化するのは、非常に目に負担となる。

網膜の光の調整やピントの切り替えが、極めて負担になるのだ。

私たちが考えている以上にテレビやPCの動画は、輝度が高い上に、その変化が大きく目には過酷な状況である。

それが結果として視力低下や目に良くない障害をもたらす。

だからなるべく目に負担をかけないようにテレビから離れて見るのが良い。

PC作業も同じであり、液晶画面の輝度の変化が多い作業は注意する必要がある。

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