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2012年3月 6日 (火)

統合開発環境と設計ツールによる設計・実装の昨今

設計・実装の技術研究や顧客企業への指導のためにフル回転する開発環境はVisualStadioとEclipseそしてLinux系のモノ。

それに加えて3つのモデリングツールを活用している。

作業は純粋にC言語による開発とC++による開発などに加え、JavaとVisual○○系の言語が多くなっている。

業務では並行して複数の言語による研究開発を行うので、オフィスのパソコンで使っている開発環境や設計ツール・モデリングツールも多岐に渡り、開発環境毎及び研究・作業テーマ毎に計算機を分け専用化するかどうか検討し始めている。

というのもX-Windowの作業があり、こちらは完全UNIX(LINUX)の世界で、古き良き時代の開発とさほど変わらない。

Motifも現役バリバリで使うので全くもって本質は昔と買わない。

PCで利用することが多いVisualStadioなどとは根本的に異なるために最低2代はUNIX(LINUX)の専用環境を用意して作業しないと、やっぱり作業しずらい。

一方、Eclipseも含めてVisualStadioおよびCygwinは完全にWindows上で作業している。

確定申告の作業も終了したので開発環境の整理と構築を見直さないといけないと考えている。

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