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2011年4月23日 (土)

週末の夜は「よなよなエール」~個性あふれる秀逸なビール

最近は発泡酒、第3のビールなどが主流になっているようだが、やはり味にどうしてもなじめない。

また、日本の大手メーカービールも、どれも似た味で、個性がまるで無いと海外から言われる(特にEUから)。

それでも大量生産でない秀逸なビールは結構あるもので、「よなよなエール」はその代表格である。

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「よなよなエール」を知ったのはもう、15年くらい前になる。

出張に栃木県にいった際にレストランで飲んだのだが、他のビールに比べ突出して高かった。

今では関東でも置いている店があり、値段も手ごろになった。

余談であるが先日、藤沢で知人のエンジニアとバーで飲んでいたら、限定品の樽内熟成・未濾過の「よなよなリアルエール」を飲むことができた。

レストランやパブで「よなよなリアルエール」を置いてある店に出会ったらラッキーである。

実は「よなよなエール」は、外国人には結構知られている。

日本からの帰国する際に「よなよなエール」をお土産に購入する外国人は結構多い。

「よなよなエール」は、いわゆる大量生産品ではない。そこが重要な点である。

日本酒、焼酎、スコッチ、ワインも大量生産は、所詮大量生産物のクオリティしか出せない。

高級な原料や手間のかかる独特の仕込などの問題があり、大量生産ではどうしても質を一定以上向上できないことが多い。

ラーメン屋やレストランなども同じある、ファミリーレストランのようなシステムでは、時間の工数とコストは抑えることができるが、味は妥協せざる負えないのと同じである。

リラックスしたい夜はやはり秀逸な物を愛飲したい。

是非、「よなよなエール」をお試しあれ。

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