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2011年3月14日 (月)

計画停電に備える~オフィスは停電に対しては脆弱な状態

原子力発電の事故で、計画停電が実施されることになった。

一日2回の停電に対応することを考えなければならない。

PCを常時利用しITモバイル製品を活用するためには充電対策が欠かせない。

オフィスが停電になってもPCはノートPCならある程度の時間作業継続が可能であるが、ネットワーク関連の設備となるルーター、無線LAN、プリンター、固定電話の電源確保はなかなか困難である。

また、灯りの確保も肝心である。

昼間の時間に停電が実施されるので、夜間に不足する作業を補わなければならないが、そうなると灯りの問題に直面する。

私のオフィスはオール電化まではいかないものの、ほとんどが電源による製品であるために停電に対しては脆弱な状態になっている。

IT関連以外の設備でもエアコン、照明、給湯器など基本的なインフラ設備がすべて電化製品である。

ビルのエレベーター、エントランスの自動ドアやオートロック機能は停電ではどうなるのか?

勿論停止してしまうはずだ。

今回の計画停電は長期化が予想されるので、早急に対策をこることにして多くの物を準備および発注した。

電力会社がCMで謳っている「オール電化」は、リスク分散の視点からは絶対避けるべきであり、薦められない。

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