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2010年12月22日 (水)

UMLモデリングツール”astah”のiPad版が出た

コンサルタントという職業上、クライアントが利用しているツールに合わせて作業することが多くなるが、UMLモデリングツールとして日本で広く利用されているものに”EA”と”astah”がある。

私はどちらも利用しているのだが、それぞれモデリングツールには個性がありツールに何を期待するかというユーザーの動機きも依存するので単純な比較はできない。

astahの優れている点はモデルを作画するときのタッチやフィーリングがとても良いということだ。

このモデリングするときのフィーリング感覚は非常に大事で、利用者のDrawing感性と会わないと結構ストレスになるものだ。

オブジェクト指向開発でモデリングするときは、バンバンスピーディにアイコンで作画するのでツールとの感性の相性は極めて大切だ。

さて、そのastahであるがこの度iPadで動作するバージョンがリリースされた。

Dsc07180_2 Dsc07181 Dsc07182

そこで早速iPadにインストールした。ちなみにフリーである。

使ってみた印象としては、iPadのタッチパネルでの操作を考慮してクラス間の関連やコメントの作画と移動が簡単にできるようになっていた。

どのツールでもそうだが、クラス間の関連や多重度および関連端名の移動や微調整が面倒なので、iPadで楽なのはよことだと思う。

本格的なモデリングは、PCで行うとして、電車の中や喫茶店および打ち合わせの際のちょっとしたときにモデルをしてアイディアをメモしたりするのはいいかもしれない。

PCで作成したモデルをiPadでインポートできるとiPadのVGAコネクターをつかってプロジェクターでプレゼンできるのでそうなると嬉しいね。

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