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2010年10月13日 (水)

USの景気と大統領オバマの評価

US滞在中、景気と大統領オバマの評価を現地の人間何人かに聞いてみた。

ネバダ州のラスベガスということもあり、大統領オバマの評価は最悪に近い。

リーマンショック以降、ネバダ州は失業率が14%台であり、もっとも景気が悪い州の1つになっている。

単に景気が悪いからオバマの評価が低い訳ではないようだ。

まず、前大統領が酷過ぎたために、オバマ氏なのだが、もともとこれと言った実績や具体的な戦略を持ち合わせていないために、今後も期待できないというのが多くの人の評価のようだ。

簡単に言えば、オバマ氏の底が見えたと言えよう。

TVではアメリカの累積負債の深刻さを説明する、放送が常に見て取れる。

州によって多少のオバマ氏の評価は異なるが、USの人間の多くがオバマの再選は無いと言い切っている。

ラスベガスという土地柄別の州から来ているアメリカ人も多く、「No more オバマ」は、単にネバダ州だけの意見ではない。

「We can change」のフレーズによる一発屋というのが、どうやら今のオバマ氏の評価のようだ。

「核廃絶といいながら」核の実験も再開したし、このオバマ氏は何を考えているのかね?

ノーベル平和賞を返納した方がいいと思うが、オバマ氏にはそのような常識的知性はないようだ。

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