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2010年10月27日 (水)

iPod Touchの第四世代機の購入~クラウド時代のPDA

iPadに続き第四世代のiPod touchを購入した。

これも業務で必要であるからだ。

iPhoneという選択もあるが、電話は電子マネーが使えないと困るので、電話機能を省くとほぼiPodになるから、iPodという選択になった。

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iPodというとポータブル音楽プレイヤーと言われたのは過去の話で、現在は音楽プレイヤーは、単なる機能の1つにすぎない。

iPodは今やWi-Fiなどの無線LANにつないでクラウドを活用する情報端末としてに位置付けが極めて強い。

クラウドというと企業の業務で活用するイメージもあるが、子供、学生、主婦を含む個人用のクラウドの端末機器として活用できる。

特にPCや携帯電話を含む情報端末間のデーターの連携やデーターのバックアップなど、活用すれば便利な事この上ない。

クラウドに馴染みのない一般の方にとって、クラウドのイメージを掴むためや、メリットを感じるためには丁度良い端末と利用方法ではないだろうか。

典型的にはGooleが提供するクラウド空間との連携が利用しやすい。

逆に言えば、クラウドを前提とした使用をしないとipodはあまり効果的に活用できない。

iPhone、iPodおよびiPadの仕様や設計思想がクラウドをクラウドを活用する前提で行われているからだ。

iPodを単なる音楽プレイヤーとしてのみ活用するなら、nanoやシャッフルあるいは他の安価なMP3プレイヤーの方が使いやすいかもしれない。

音楽プレイーヤーに特化しているので小さく、軽量で操作が楽だからである。

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