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2010年7月

2010年7月29日 (木)

目と視力にまつわる意外な事実~メラニンや老眼の話

PCや携帯電話が普及する現代では、目の負担が大きい。

眼球疲労や肩こり、ドライアイなど現代病にもなっている。

私も仕事で毎日PCを長時間見続ける仕事であるが、目や視力に対して間違った知識を持っていたことを最近知った。

歳になると誰でもなるのが老眼であるが、実は目の機能上10代から老眼は進行するものらしい。

生活に何らかの支障が出始めるのが(つまり近くが見えづらくなる)、早い人で30代半から始まり、40代では誰でも老眼の状態と言えるのだそうだ。

老眼は近視、遠視に関係なく誰でも老眼になる。

目がいいとか悪いとかも直接関係無く老眼になる。

目はものを見るだけでなく身体に関するセンサーとしての役割もある。

真夏なのに女性の多くは、日焼けローションを塗り、日よけの長い手袋をしたり、長袖の服を着たり、あるいは日傘をさし日焼け防止をする対策をしている。

ところが、ここまで日焼け対策をしながらサングラスをしていない女性がかなりいる。

実は人間は目から強い紫外線を受けると、身体が紫外線を受けていると脳が感知し、全身にメラニン色素を生み出す作用を起こす。

だから、目の網膜の日焼け防止や眩しさの対策だけでなく、メラニン対策ならサングラスをし、紫外線を眼に入れないようにしないと完璧とは言えない。

プール後の目の洗浄もしない方がよい。かえって、目を傷をつける可能性があると言う。
#子供のころ、バシャバシャ洗っていたが目に負担を掛けていたことになる。

目に対する常識には、間違いが多いので注意したい。

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2010年7月26日 (月)

新宿と藤沢で打ち合わせ

23日はライプニッツの研究と勉強で新宿まで出たが、以前仕事でお世話になった方も出席されていた驚いた。

意外なところで再開である。

写真は新宿の京王プラザホテル近辺のもの。

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猛暑の夏のビル街は特に暑く、都庁や他のビルも強い陽日差しで乱反射していた。

新宿の後は、そのまま藤沢に行き、打ち合わせ。

小田急線、東海道線、江ノ電が乗り入れている藤沢駅は独特な雰囲気を持っている。

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2010年7月22日 (木)

猛暑の夏はサングラスが必需品~網膜の日焼けに注意!!

今日も強い日差しで、焼けつくような暑さであった。

かなり以前にこのブログで強い日差しは、肌だけでなく目の網膜も日焼けするので注意しなければならないことを書いた。

外出するときはサングラスをしよう。

海外では常識となっているサングラスであるが、ファッションよりも目の損傷の予防としてサングラスを掛けている。

特にオゾン層が薄くなっている現代では、小さい子供の目が危険にさらされており、海外では子供にサングラスは常識になっている。

日本ではあまり認識がないようであるが、強い日差しは網膜もかなり日焼けするので損傷しやすい。

毎日の事なのでサングラスを掛けないと視力低下や色弱を招くこともあるから要注意だ。

赤道直下の国の人々は、強い日差しで網膜が焼かれ、色を判別することが弱く、中間色など微妙な色のトーンが判別しずらい。

赤道直下の国の国旗や民族衣装が原色が多いのはそのためである。

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2010年7月21日 (水)

注文したメガネとサングラスが届いた

毎日PCで作業するからだろう、最近視力が落ちて来て会議中のホワイトボードの文字がかなり見えづらくなった。

最近は会議の時だけスクリーンやホワイトボードを見るときに、メガネをかけるようになったが、先日注文していたサングラスとメガネが今日届いた。

メガネやサングラスが似合わないので、サングラスとメガネ選びは結構苦労している。

今回届いたものは、どちらも日本では扱っていない(と思う)ラルフローレンのパープルレーベルで、素材と作りに手が込んでいることで知られている。

サングラスはフレームがべっ甲調にデザインしたもので、フレームはほぼ全面べっ甲になっている。

メガネの方はフレームがヌバックで覆われている珍しい造りだ。

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どちらもかなりクラッシクな雰囲気をもつデザインになっており、付属の革の茶色のケースも相当クラッシクな作りの印象を持っている。

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「インタビューを受けた内容が記事になった」の巻

約1カ月間にインタビューの依頼があり、自分のオフィスでインタビューを受けた。

それが記事になり、紙面が送られてきた。

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記事はA4一頁だが、他の記事と比較するとかなりのスペースを割いて頂いたようだ。

しかし、記者の方はインタビューから的確に文章に起こせるからさすがだね。

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2010年7月20日 (火)

モチベーションがメラメラと燃える本~外資系トップの仕事力Ⅱ

何度読んでも驚くほどの努力をして結果を出した人の経験談がコレ。

「外資系トップの仕事力Ⅱ」の天羽稔氏の経験談。

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この書籍に登場する方は度の方も唸る程、皆さん「努力の天才」だが、天羽稔氏の話は特に印象に残る。

人間ここまで頑張れるものなのだろうか?

いや、人間誰もが本当は頑張れるのだろう。

そういう意味で天羽稔氏の経験談は、本当に読み返すごとに活力をもらえる。

多くの方が自分の能力を出し切れていないことが、天羽稔氏の経験談を読み返すごとに再認識される。

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2010年7月19日 (月)

「海の日」なので茅ヶ崎に行くの巻

 近い海岸に茅ヶ崎があり、比較的頻繁に散策に出かけるが、今日は「海の日」ということもあり、江の島に出かけた。

蜃気楼が立ち昇る強い日差しで海が輝いていた。

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2010年7月14日 (水)

ラルフローレンのバービードール

飾り気の無い部屋の中で唯一飾り物(インテリア)として飾っているのが、この「ラルフローレンの服を着たバービー人形」である。

私の場合、仕事着を中心にスーツ、ネクタイ、ジャケット、コートなどはほとんどがラルフローレン。
#オジサンになると、なかなか服の選択の余地が無くなるが、ラルフローレンはクラッシクな雰囲気で安心して着られる。

そのため、このバービー人形に興味があって購入したのだ。

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このバービー人形は良くできていて、着ている服は、ラルフローレンの定番ラインで、実際に売られている(いた)服と同じなのだ。
#コートは脱着可能。

エンブレム付きの紺のダブルのブレザー、ツィードウールのスラックス、ウールのタートルネック、キャメルのダブルのコート、ブラックウオッチのバック、シンプルなパンプス。

実際に私も紺のダブルのブレザー、キャメルのダブルのコートを持っているが(もちろん私のはメンズの服)、デザインをそっくりまねているので驚きである。
#コートの裏地の質感やブランドタグまでまねている。

なお、アルマーニやカルバンクライン、イブサンローランなど他のデザイナーのバービー人形も発売されている。

面白いのはそれぞれのデザイナーの服に合わせて、バービー人形の顔や化粧が大きく異なる点だ。

アルマーニのバービー人形は、かなり妖艶な顔立ちと表情しているが、このラルフローレンのバービー人形は、アメリカの典型的なオフィスレディを意識したような感じになっている。

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書籍「いかにして問題をとくか」~問題解決フレームの原点の書

最近は、「問題解決アプローチ」が花盛りだが、本当の問題解決に対するアプローチを述べている本がこの本だ。

書籍「いかにして問題をとくか」
#知る人ぞ知る有名な本。

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数学者が書いた数学書であれるが、数学だけでなく他の分野にも参考になる。

ただし、日本人が書いたお気軽に試せる自己啓発系の書籍に登場する「問題解決アプローチ」とは大きく異なり、『問題を考えて、考えて、考え抜く姿勢』の無い読者には向かない。

この書籍の初版(翻訳版)が昭和29年とあるから、恐ろしくらいのロングセラーだ。

もちろん今でも書店で購入できる。

この本を読むには注意がいくつかある。

まず、昭和29年に発行されているので、フォントや印刷の版組が古臭い。

そして、全編数学の問題をいかに解決を見つけていくかについて書かれているために、数学が嫌いな人はまず受け付けない本だと思う。

薄い本だが読み進めるには時間が掛る(数学の問題を考えながら読むため)。

注意点は、数学の問題解決について述べているが、日本の受験参考書とは異なり、解法のパターンを述べている訳ではない)。

ただし、この本がロングセラーなのは、数学の問題を解決する考えやアプローチは、私たちの日常のありとあらゆる問題に応用できるからである。

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2010年7月12日 (月)

「決定力を鍛える」~世界の頭脳のよる戦略決定の自己啓発書

深刻な出版不況のせいだろうか最近は軽薄な自己啓発書が非常に多い。

外国の書籍のパクリだったり、ほとんど内容が無い本が次々出版されている。

海外ではかなり読みごたえのある本や話題の本が出版されており、数は少ないが翻訳もされている。

「決定力を鍛える」は有名なチェスの世界チャンピオンが書いた本である。

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チェスは国を巻き込んでの大がかりな戦いになるので、政治なども大きく関係してくるほどだが、その頂点に立つ世界チャンピオンは何を考え、どのように戦略を立てて人生の階段を上がっていくのだろうか?

そして、どのように実力をつけていくのか?

チェスの世界チャンピオンになるのは、ノーベル賞を取るよりはるかに難しいと言う人もいる、

そのようなほんのひと握りの偉人は、日々何を考え、勉強するのか?

この本にはカスパロフの勝負への考えや準備および人生戦略が詰まっている。

どうして輝かしい実績をあげることができたのかが書かれている。

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