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2010年5月 4日 (火)

フランク・ブラングィン展を見る~国立西洋美術館

5月1日は国立西洋美術館で開催しているフランク・ブラングィン展を見た。

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常設展とは別に国立西洋美術館の50週記念としてフランク・ブラングィン展を開催している。

http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html

国立西洋美術館は、現川崎重工業の創業者である、実業家松方幸次郎が大正初期から昭和初期(1910年代から1920年代)にかけて築いた美術品コレクションが基礎となっている。

フランク・ブラングィンと松方は非常に親交が深く国立西洋美術館を語る上で外せない。

フランク・ブラングィンについては、TV「美の巨人たち」で5月8日に紹介されるそうなのでそちらも見ると良い。

松方氏の写真は下記にあるが、ダンディですな。

この時代に外国語に堪能で海外でビジネスを大成功するのだからやはり非凡です。

http://www.nmwa.go.jp/jp/collection/permanent/matsukata.html

武士道の新渡戸稲造も英語で武士道を執筆し英語が堪能だったし、作家の三島由紀夫も英語でスピーチすることが多く非常に英語が堪能(YouTubeで観れる)。

昔の日本人の方が英語が堪能かつ高尚な文章になっている(語っているテーマが難しいものが多い)。

おっと閑話休題。

国立西洋美術館には、ピカソ、モネ、マネ、ルノアールなどの作家の絵もかなりあり、ロダンの彫刻もある。

結構広いからじっくり見るには一日だと疲れるので、ときどき行くとよい。

建築自体はフランスの巨匠ル・コルビジェの建物(詳細設計は前川國男など日本人による)である。

いかにもル・コルビジェという雰囲気を出している建物だ。

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=HSCI Takanari Hashimoto(URL:http://hsc-i.com/)=

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