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2010年1月 7日 (木)

迷惑メールやウイルスは21世紀の新生活空間の犯罪

最近、迷惑メールやインターネットに関連する犯罪や事件が多い。

知人の多くがスパムメールやスパイソウトの対応にうんざりしていると言っている。

企業も個人も対策ソフトの購入や作業時間など相当なコストが掛っている。

国や政府はもっと本腰を入れてインターネットに関連する犯罪や事件を取り締まるべきだ。

現代社会は電子メールや電子マネーなどインターネット技術を用いた社会生活が不可欠である。

携帯電話によるコミュニケーション、電子決済、インターネット上のでの買い物など現実社会と異なるもう1つのサイバー空間での社会生活がある。

私たちの現実社会には警察がいるが、もう1つのサイバー空間の社会は無法地帯になっている。

迷惑メールやウイルスは21世紀では必要不可欠となった私たちのもう1つの社会生活空間の犯罪であることをもっと重要視したほうが良い。

スパムメールやスパイソウトおよびネット犯罪は、詐欺、強盗、恐喝と同じ犯罪であることを認識すべきだ。

毎日大量のスパムメールが企業や個人に送られて迷惑や大きな機会損失を生んでいるが、事実上取り締まる法律も機関もない状態である。

21世紀は仮想空間が文字通り仮想空間ではなく、私たちが住むもう1つの重要な世界であることを日本の国や政府は理解すべききだ。

HSCI Takanari Hashimoto(URL:http://hsc-i.com/)=

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