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2009年12月 5日 (土)

クリスマスシーズン到来~日本人は国際感覚を持とう1

12月に入りクリスマスシーズンだ。

本当は師走で暮れお正月モードと書きたいが、日本人はクリスチャンでもないのにクリスマスをお祝いする。

実はこれクリスチャンや他の宗教の人々からよく思われていないことなんだ。

それはそうだろう、もともと宗教の儀式なのだ。

クリスチャンにしてみれば聖なる期間なのに、全く関係ない人々が恋愛やボーナス商戦の道具につかわれて大騒ぎしているんだし、他宗教の方には全く関係ない話だ。

日本人がアメリカやイギリスなどの外国人へクリスマスカードを不用意に出すのもかなり問題だ。

まず、アメリカやイギリスなど白人系の人がかならずクリスチャンであるとは限らない。

仮にクリスチャン同士でも、クリスマスカードはよほど親しい間柄(家族とか親戚)でないかぎり、クラスマスカードでなくグリーティングカードとなるケースが多い。

もちろん文面も「メリー・クリスマス」など書かない。 

季節のあいさつの言葉になる。

クリスチャンでない人にクリスマスカードを送ることや、クリスチャンでもない人がクリスマスカードを出すことは、海外では相当問題になる行為と取ることもあるから要注意だ。

それと、クリスマスはキリストの誕生日となっているけど、これも近年は研究が進み太陽信仰のあったときに太陽の生まれる日という名残が残ったことが知られている。

キリストの生まれた日はいまだ不明。

HSCI Takanari Hashimoto(URL:http://hsc-i.com/)=

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