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2009年9月22日 (火)

海外の友人とのコミュニケーション~エンジニアの国際コミュニケーション

香港の友人からメールが今朝来ていた。南アフリカ終身の白人で以前共にコンサルティングをしていたコンサルタント仲間である。

メールの中身は、ビジネスについてや世界動向について色々書かれていた。

香港の景気はまずますのようだ。

ビジネスチャンスについて彼の意見と、私へのアドバイスもいろいろ書かれており嬉しい限りだ。

イギリスの友人でマンチェスター出身の友人ともメールを時々する。

会話もメールも100%英語。

友人の中には会話なら多少日本語が出来る者もいるが、日本で会う時もまず100%私には英語でしか話しかけてこない。

世界中の友人とネットワークがつながっているので、意見交換では優れたColleagueかBrainを持つのと同じ価値があるが、これも英語が国際語の地位を得たからだろう。

なお、日本に住んでいるとアメリカ英語が世界的に標準的なイメージがあるが、むしろアメリカ英語はマイノリティで、ヨーロッパ全土や世界中に利用されている英語はブリティシュ英語の方がメジャーであることは記憶しておくと良いかもしれない(ただし、純粋にロンドンで話されている英語という意味ではない)。

大英帝国時代の植民地政策の中に、熱心な英語教育メソッドの研究と普及があり、いまでも英語教材や学習メソッドも優れたものが多いのはそのせいである。

実際にこの時代の影響は強く、オーストラリアもメルボルンなど多くの地域でブリティシュ英語だし、建物もイギリス風のものが多い。

=HSCI Takanari Hashimoto(URL:http://hsc-i.com/)=

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