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2009年9月

2009年9月28日 (月)

座間キャンプの音楽際に行って来たの巻

27日は近所にあるUS陸軍の座間キャンプが音楽祭で一般解放されるので行って来た。

音楽と共に、食べ物やグッズなどの色々な店が出ていている。

高校生の時にはもうこの近所に住んでいたので、高校のクラブ活動では米軍のクラブプレイヤーと練習試合をすることがあり、なかなか恵まれた環境だ。

特にサッカー部やバスケットボール部、ソフトボール部は、結構頻繁にキャンプ内の高校の学生や軍人のクラブプレイーヤーと対戦していたけっけ。

昔はジャイアンツの2軍が米軍基地内のベースボールチームと年に一度対戦し、ゲームを公開していた。

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2009年9月27日 (日)

言語に関連する遺伝子と脳の機能~森田勝之氏の話

9月26日は横浜に出掛けた。

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言語に関連する脳の研究をしている森田勝之氏の話を聞くためである。

原始的なタンパク質の生き物(アメーバーのような)ものから脊椎動物、そして人間の脳の発達の歴史の解説から始まり脳の言語野の解説、そして数々の言語に関する世界の研究成果の解説がされた。

HARI遺伝子、PDYN遺伝子、FOXP2遺伝子、マイクロセファリン遺伝子、ASPM遺伝子などを脳の断面図を使い説明してもらった。

脳の発達の経緯と言語を話す、理解する、習得するなどの関係は非常に強く、小脳が大きく関わっていることも説明してもらい、小脳は「成功パターンの貯蔵庫」である話は非常に印象に残った。

小脳は以前は運動をつかさどると考えられていたが、言語に欠かせない文法などの習得と運用の機能を持っているとのことだ。

小脳に障害が出ると文法運用能力が低下もしくは失うことが分かっているそうだ。

特に動詞と目的語の結び付きのパターンは小脳が大きな役割を果たしているそうだ。

森田氏の説明で、世間では山の様な英語学習の書籍やCDが出ているが、脳の仕組みや言語を理解する脳の場所や仕組み(情報伝達経路など)から評価するとほとんどがNGであることがあらためて個人的に実感できた。

ブローカ野、ヴエルニッケル野、側頭連合野、視野野などが読む、聞く、話す、理解するという作業のときに脳の神経伝達のパターンが大きく異なるのだから、巷の外国語学習がいかに無駄な学習方法が多いことか。

一例として、英語の映画を見ながら俳優が話している英語の字幕を観ることは極めて効果が薄い学習法などを脳の神経伝達経路の科学的観測データーを用いて説明してくれた。

これは英語を母国語とする人間でも映画を見ながら英語字幕を観ることは意味の把握の低下を招くということが実験で分かっているそうだ。

同じ理屈でTVで日本語のテロップがしばしば出るがあれも日本人には良くないだろう。

効果のない外国語学習法の恐ろしいところは、その方法で学習を続けると全く関係ない神経回路が強化されるので、ますます外国語運用能力に悪影響を与える恐れがあることだ。

今注目されている英語の音読も、狙いとやり方を注意しなければ効果がないこともある。

いまの学校教育について言うと、中学英語教科書については、非合理的な内容で、英語運用能力にとって効果が薄い構成になっていることを数々の実験データーからの根拠を用いて説明しされていた。

自分の外国語学習法で効果があった方法の感覚と今回の森田勝之氏の話は非常に一致していたので、非常に強い納得感を得た。

森田勝之氏は非常に丁寧で親切な教育者&研究者である。大学の先生もされているのでユニークかつ効果の高い授業をされているのではないかと思う。

今日の森田氏の話は、色々な情報を得ることができ、私のエンジニアリングの研究にも上手くとりこめそうな印象がある。

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2009年9月25日 (金)

残暑から一転して年末モードへと意識が向かう時期

今日のように天気がいい日はまだまだ残暑というイメージがあるが、来週から10月に突入する。

不思議なもので9月というと残暑のせいでまだ夏の名残りのイメージがある。

特に今年はシルバーウィークがあったので、まだまだ夏の名残を楽しみたい方もいるだろう。

しかし、10月に突入すると途端に年末が近いイメージだ。

今年も残り3か月チョットで、今年も3/4が過ぎたことになる。

ついこないだまで夏だったのに年末のことがチラついてくる。

秋を楽しむと同時に年末の多忙さが頭をよぎる時期である。

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2009年9月23日 (水)

座間市・相模原市散策の巻~相模川・座間キャンプ

以前よく行った相模川や座間キャンプ付近を散策した。

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もう随分行っていないのでかなり久しぶりの場所もある。

比較的近所なので行こうと思えばいつでもすぐ行けるのだが逆にそれが理由で足が遠のいていた。

まずは近所の座間キャンプ(ベース座間)を横切り相模川に向かう。

座間キャンプは米国陸軍の中上級士官用の住居施設があり武器などは無いようだ。

在日アメリカ人のための教育施設(メリーランド大学の日本分校などもある)や各種施設が充実している。

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日本人もアメリカの独立記念日や八月のサマーフェスティバルなどのイベントがある時は入ることができるが、普段は厳重に監視員の監視があり入ることができない。

ただし、座間キャンプ内に友人がいる場合は遊びに行くことができるし、座間キャンプ内の施設を利用する日本人もあいることができる(座間キャンプ内の施設や学校は一部日本人にも開放している)。

座間キャンプは中上級士官用のためか分からないが、金網で仕切られた向こうはまさにアメリカという感じなのだ。

広大かつゆるやかな緩急のある土地は一面芝生でおおわれており、そのままゴルフコースのようになっており(実際よくゴルフをしている様子が見れる)、白い家とアメリカ風の建物はとても日本とは思えない風景になっている(一度見ると驚く)。

一面芝生に覆われ建物も白い家が多いせいだろう、同じ日本なのに建物や樹木によってこうも風景が違うのかという感じだ。

さて、相模川に向かう途中の田園地域を通過するのだが、昔ながらの風景がみることができる。

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さらに歩いて久しぶりの相模川に到着。

相模川は長く大きい河川なのだが、昔よくいったのは比較的上流に近い場所。

水は結構澄んでいてきれいだが、川底の石が黒い色の岩石が多いのでチョット見た感じでは分かりにくい。

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雲が多い一日であったが、秋の青空も覗いていた。

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2009年9月22日 (火)

海外の友人とのコミュニケーション~エンジニアの国際コミュニケーション

香港の友人からメールが今朝来ていた。南アフリカ終身の白人で以前共にコンサルティングをしていたコンサルタント仲間である。

メールの中身は、ビジネスについてや世界動向について色々書かれていた。

香港の景気はまずますのようだ。

ビジネスチャンスについて彼の意見と、私へのアドバイスもいろいろ書かれており嬉しい限りだ。

イギリスの友人でマンチェスター出身の友人ともメールを時々する。

会話もメールも100%英語。

友人の中には会話なら多少日本語が出来る者もいるが、日本で会う時もまず100%私には英語でしか話しかけてこない。

世界中の友人とネットワークがつながっているので、意見交換では優れたColleagueかBrainを持つのと同じ価値があるが、これも英語が国際語の地位を得たからだろう。

なお、日本に住んでいるとアメリカ英語が世界的に標準的なイメージがあるが、むしろアメリカ英語はマイノリティで、ヨーロッパ全土や世界中に利用されている英語はブリティシュ英語の方がメジャーであることは記憶しておくと良いかもしれない(ただし、純粋にロンドンで話されている英語という意味ではない)。

大英帝国時代の植民地政策の中に、熱心な英語教育メソッドの研究と普及があり、いまでも英語教材や学習メソッドも優れたものが多いのはそのせいである。

実際にこの時代の影響は強く、オーストラリアもメルボルンなど多くの地域でブリティシュ英語だし、建物もイギリス風のものが多い。

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2009年9月20日 (日)

資産運用説明会で五反田に行くの巻き

土曜日は少し久しぶりに五反田のららぽーとの近くに出掛けた。

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海外の投資ファンドへの資産運用についての説明会があり参加するためである。

オージス総研のコンサルタント時代にこの近所(ダーバンのビルの前)に通勤していたので懐かしい。

資産運用と言うと金儲けのイメージがある方がいるかも知れないが、21世紀の時代には自分たちの経済基盤や将来の人生設計の必要不可欠な行動になる。

サラリーマンや自営業などは収入が下がることがあっても、上がることが期待できなくなるからである。

製造業などは派遣禁止の是非が議論されているが、国際的な価格競争の時代にあって派遣禁止をすれば、まず間違いなくメーカーは、工場やオフィスおよび開発・生産拠点の大部分を海外に移すことになる。

その結果、国内の労働者の雇用状態は極めて悪くなる。

派遣社員ばかりでなく、正社員も職を失う時代に突入である。

昭和の時代に隆盛を誇った製造業やゼネコンのビジネスモデルは、もうはや21世紀では通用しない産物であり、大きなビジネスモデルの変化をしなければじり貧となる。

日本は民主党に政権交代したが、スグに景気回復や様々な課題が解決することは難しいと思う。

日本が抱える構造的問題を、国も企業も放置し続けてきたためだ。

おそらく海外の経済状況が好転しても、日本の景気は現状維持が20年~30年くらい続くと考えられる(もっと悪くなることも考えられる)。

このことは、バブル崩壊からすでに20年という長い時間が経つが特に大きな進展が日本経済にないことからも理解できる。

このうなると、自分の人生プランは自分で確立していくしかない。これまでの日本人は、国や企業に他力本願し過ぎていたと思う。

国や企業に100%依存しない自立型の人生設計に資産運用は欠かせないのである。

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2009年9月18日 (金)

チンタオビール・プレミアム~エンジニア的美食倶楽部

昨日はかなり遅い夕食になってしまったが、中華レストランで食事をした。

食前酒としてチンタオビールを良く飲むが、プレミアムが発売になったのでプレミアムを注文。

普通のチンタオビールはボトルが緑色ぽいが、プレミアムは金色で高級感があるね。

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ラベルを見てプレミアムって、中国語で書くと”極品”って綴るんだと知った。

食後は温かかい紹興酒をグラスで1杯ほど飲んだ。

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2009年9月17日 (木)

消防設備点検の機材の中身はこうなっている!?

今日はマンションの消防設備点検の日で、業者が来て点検している。

リビング、キッチン、バスルームの天井についている装置が主な検査対象だ。

天井についている発見機材に対して、覆うように機材を着けて正しく動作するか点検している。

以前から、この点検機材はどうなているのかな?と思っていたが、こうなっています(下記)。

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クロスメディア・パブリッシングの出版パーティに参加して来たの巻き

クロスメディア・パブリッシングの出版パーティに参加して来た。

場所は渋谷の東急本店に隣接されているイベントビル「BUNKAMURA」。

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出版記念と言っても今回は私が本を出版した訳でなく、資産運用で普段お世話になっている中桐さんの記念パティーである。

他にも出版された著者の方達が来ていた。

クロスメディア・パブリッシングの社長さんと挨拶を交わし、外食産業やメディア系の方達とも話をした。

来週はシルバーウィークなので、だれもが少し開放感があるかも知れない。

私はシルバーウィークが明けると、仕事でUSへ出張することになっている。

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2009年9月16日 (水)

映画「サマー・ウォーズ」を観てきたの巻き

仕事が終わった後、いつものように近くのシネコンにおいて、映画「サマー・ウォーズ」を観てきた。

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アニメの映画は滅多に観ないが、大人向けのストーリーとIT時代のサイバー空間を題材にしたアニメなので観ることにした。

観た感想は非常に良い。

アニメが苦手な方でもおそらく全く問題なく楽しめる。

メインのテーマーは、一応SFであり、サイバー空間において自己成長するAI(人工知能)と主人公達のバトルである。

しかし、この映画の魅力は、直接のテーマであるサイバー空間のバトルと真逆となるのどかな田舎の旧家を舞台とした伝統的な生活空間の対比にある。

真夏の青空と入道雲を背景に、古き良き時代の風景と屋敷内の様子、品物1つ1つの美しく描写されている。

そして、登場するキャラクター一人一人の良さが上手描かれている。

夏休みに帰省する電車の中からはじまり、田舎の家の風呂、家の裏手での会話の様子など、楽しめるシナリオになっている。

表面的に言えばSF映画だが、ホームドラマの様でもあり決して観て損はない映画だと思う。

「サマー・ウォーズ」の公式ホームページはこちら。http://s-wars.jp/index.html

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イーソル株式会社さんと業務提携のお知らせ

私の会社のHSCIとイーソル株式会社さんと業務提携をした。

業務提携はイーソル株式会社のリサーチ&コンサルテーションサービス部門と実施する。

今回の提携でHSCIのもつ強みとイーソル株式会社さんの強みと相乗効果が発揮できる。

間もなくHSCIのWEBにも正式な案内を掲載するが、一足早くブログで紹介する。

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2009年9月15日 (火)

効率から本質へのシフト~21世紀の製造業には何が必要か?

私が在籍したソニーの創業者の井深さんは、エンジニアでありながら人生の後半を人間の教育に深くかかわった。

今では無くなったしまったが、以前ソニーには”超自然的なテーマ”を研究をする部署もあり、人間の持つ可能性への探究をしていた。

今の21世紀はユビキタスで情報化時代で20世紀とは大きく異なる時代と言われるが、本質的にはさほどかわらないと思う。

ある特定の視点から見ると、あくまで有線が無線になった程度の変化だ。

井深さんがもの作りから、人間の持つ可能性についての課題に取り組むようになった大きな動機の1つに、大量に破棄される家電製品の惨状がある。

ソニー製に関わらず他社の家電製品などが、まだ新しいく十分使われるのにバンバン破棄されるゴミ捨て場の状況を見て、疑問を感じたのだとういう。

まだ真新しいTV、ラジカセ、オーディオセットなどがあちらこちらのゴミ捨て場に破棄されているのを毎日のように見かけるようになったからだ。

「何かがおかしい、どこか間違っていないか?」と感じ、これからの製造業のあり方に違和感を感じたという。

井深さんが疑問を感じてから、ずいぶん時間が経ったがIT時代になってもまだ状況は同じである。

新製品が投入されるサイクルが早いために、バンバン破棄されるIT端末(携帯電話、PC、半導体、etc)や自動車、工業製品、etcが増えている状態だ。

21世紀に求められる製造業は、「生産と破棄を繰り返す従来のやり方」では限界だろう。

インド、中国の発展とともに環境破壊の危機が迫っているのはこのためだ。

日本だって不法投棄の環境破壊は後を絶たない状態である。

21世紀の製造業には何が必要かを考えたときに、生産効率の勝負から本質の勝負へシフト出来た企業が勝ち残るだろう。

人を豊かにするのは”モノ”で無い事は、現在の日本やUSを見ればはっきりとわかる。

モノに依存しない豊かさを提供できて「本質」と言えるのかも知れない。

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2009年9月14日 (月)

イベントの秋~フェスタ町田2009を観てきたの巻き

残暑が厳しいとは言え、9月も中旬にさしかかるとめっきり涼しさが感じられるようになった。

近所の町田で週末買い物をしたところ、大通りを通行止めにしてイベント「フェスタ町田2009」を開催していた。

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沖縄と町田が姉妹都市関係にでもあるのか、毎年沖縄の舞踊や演技を民族衣装をまとったチームがいくつも参加して披露している。

見物客も出店も多く、私もオリオンビールを炎天下の下、演技を見ながら2杯飲んだ。

沖縄ラーメン(ソウキソバ)は知っていたが、沖縄焼うどんというのもあることを知った。

オリオンビールはライトテイストなビールだけど、暑い日に炎天下で飲むには最適なビールかも知れない。

やはり暑い地方や国のビールはその土地の気候に合わせて作られている。

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2009年9月10日 (木)

破天荒な英国人経営者リチャード・ブランソンの「Virginコーラ」

破天荒な英国人経営者であるリチャード・ブランソンのVirginコーラを近所の自販機で見つけた。

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一時期は日本でも良く見かけたが、最近はほとんど見かけないのでめずらしい。

味はなかなかGood。どちらかと言えば辛口のコーラーか。

Virginコーラは、リチャード・ブランソンのVirginグループのコーラーであるが、コカやペプシの巨大コーラー産業に殴り込みをかけたことで有名だ。

結果的はコーラーに関しては上手くいかなかったけど、リチャード・ブランソンは独占的なビジネスをしている業界に殴り込むのがとても大好きなのである。

独占的なビジネスをしている企業には、ゲリラ的に切り込み独自のサービスを提供することで成功を収めることが彼のビジネススタイル。

色々な事にチャレンジする冒険家リチャード・ブランソンの生き方とビジネススタイルは、閉塞感漂う日本のビジネスマンには良い刺激になると思う。

コカやペプシだけのコーラーは飽きたからVirginコーラや他のコーラーにも頑張ってもらいたい。

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2009年9月 9日 (水)

「20世紀少年~最終章~を観てきた」の巻き

数日前、20世紀少年<最終章>を近くのシネコンで観てきた。

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最終章は155分に及ぶ長時間である(他の映画の予告含む)。

原作とは異なる結末とのことで、一体誰が「ともだち」なのかということが最大の見どころなので、SFだけでなく推理小説に近い雰囲気を持つ映画だ。

少年時代のケンジと仲間たちのシーンが登場し、トモダチの正体が徐々に分かっていく。

この映画は少年時代の回想シーンが昭和の時代を良く伝えており、懐かしさが伝わってくることだろう。

主人公のケンジと同世代ということもあり、子供のころ興味を持ったことが数多く登場する。

秘密基地、万博、羽田飛行場、アポロの月面着陸、スプーン曲げの超能力、駄菓子屋など、昭和の時代の子供が興味を持つテーマを上手く活用している。

この映画を観る上での注意点は、最後にエンドロールが流れても席を立たないこと。

エンドロール後にトモダチの学生時代の素顔が登場する。

ケンジと、トモダチの過去の関係も明らかになる。

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2009年9月 4日 (金)

「独立系FP中桐さんのブログで紹介されました」の巻き

書籍を多数執筆し、雑誌やTVにも登場され活躍されているファイナンシャル・プランナーの中桐さんのブログに、私のこのブログを紹介されていました。

中桐さんのブログには、資産形成の考え方や世界経済の状況や今後の予測などが分かりやすく書かれています(http://ameblo.jp/boston/)。

中桐さんは定期的に無料のセミナーを開催しており、資産形成と運営を検討されている方には最適なセミナーです。

セミナーについての情報は、中桐さんの会社のWEBから見ることができます(http://www.gaiainc.jp/)。

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2009年9月 3日 (木)

エンジニアのビジネスマナー2~「人前では靴を絶対脱ぐな」の巻き

日本人のエンジニアも仕事でヨーロッパに行くことは結構あると思う。

日本人は靴に対してあまり頓着がないが、ヨーロッパでは靴に関連するビジネスマナーは多い。

新幹線でも、飛行機の中でも日本人は載ると直ぐに靴を脱ぐが、海外では人前で靴を脱ぐのは、ズボンを人前で下すのと同じ意味になる。

だから、日本人が人前で平気で靴を脱ぐのを見て、ヨーロッパ人は驚いてしまう。

日本人と異なり一日の中で風呂(シャワー)に入る時と寝るとき以外は靴を脱がない国民性の違いだろう。

このことを知らないと海外とくにヨーロッパでは大きな恥をかく。少なくともカッコ悪い。

私もかなり以前に人から聞き、それ以来外出時は靴を脱がないようにしている。
(でもやはり靴を脱ぐとリラックスできる、私も典型的な日本人だ)

ヨーロッパ人の靴に対する御洒落感覚は日本人のそれとは大きく異なる。

靴、靴下はスーツの一部と考えて着こなすヨーロッパ人は、毎日靴の手入れを欠かさない。

だから、一流ホテルでは優れた靴磨き職人を保有しサービスすることは、顧客満足度に大きな影響をもつのだ。

靴の汚れだけでなく、型崩れにも気うを使う。毎日靴の手入れの時にシューズキーパーを使うことは当然のことのようだ。

スーツと異なり靴にアイロンをかけれないので、シューズキーパーを使うのだ。

私も人から勧められて使うようになったが、型崩れを防ぐだけでなく履いた時のフィット感が大きく違う。

やはり、使うと良いことばかりだから、高価な靴で無くても革靴を購入すると必ずシューズキーパーも購入し利用することにしている。

シューズキーパーも色々種類があり、使い勝手や用途に応じて異なる種類のシューズキーパーをいくつも使っている。

例えば、雨で靴が濡れたときは水分を吸収するように塗装が無いタイプを用いる。

塗装が無いタイプは、匂いも吸収するような種類の木材が使われていることが多いので、脱臭効果もある。

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日本人があまり知らない靴に関連するマナーというか御洒落に靴下のはき方がある。

ヨーロッパ人は足を組んだ時にズボンと靴下の間から皮膚やすね毛が見えるのをひどく嫌う。

特にイギリス人は、靴下のゴムの部分が見えるのも嫌うので、膝の近くまである長い靴下を男性でも履く。

ヨーロッパ人はここまで気を使うくらいだから、靴下の色や素材や柄のことに関しては、靴とスーツのコーディネーションに凄くウルサイ(基本はスーツのズボンと同じ色にする。ちなみに、ズボンはフランス語です)。

ヨーロッパ人は、靴に関連することに非常に気を使うから、逆に靴におしゃれな方は一目おかれるのだ。

少なくとも靴が汚れていても気にしないのは、ヨーロッパでは絶対にタブーです。

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2009年9月 2日 (水)

ビジネスミーティング~日本橋~大崎~成城学園へ行くの巻き

今日9月2日は朝から終日ビジネスの打ち合わせだった。

最初は日本橋に行き、独立FPの中桐さんと資産運用のリバランスについての相談とアドバイスを受けた。

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定期的にFPの中桐さんからはファンドや証券のアドバイスを受けており、より効果的な資産運用についての情報を聞いたり、投資先の今後の予測、内訳の調整などを検討している。

中桐さんに顧問をしてもらっているおかげで資産運用の状況は好調と言えるだろう。

投資している全ての運用対象がプラスになっている。

今日の説明で以前中桐さんに推薦された某○○会社の証券の価値が高くなっていた。

あの時投資すれば良かったなぁ、あの時は業務が多忙ですっかり失念してしまった。

値上がりしていることを聞いてちょっと反省。

次は大崎の打ち合わせに向かったが、ソニー時代に毎日通った五反田~大崎間の街並みもしばらく来ないうちに大きく変わっっていた。

五反田の駅がきれいになっていたし、ソニーのビルも無くなっているものがあった。

ソニーのビルの近くにあったキャッツ・シアターもすっかり無くなっていたし。

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感傷に浸る間もなく最後の打ち合わせ場所、成城学園に向かい新しいビジネス立ち上げの打ち合わせ。

明日は終日、オフィスで技術資料作成の予定。

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毎日使う駅のメロディー

学生さん、会社員なら毎日使う駅のホームのメロディーは知っているはず。

でも注意して聞かないので意外とメロディーのタイトルを覚えていないものだ。

下記のWEBからきっといつも使う駅のメロディが見つかるはず。

同じ駅でもホームによって曲が違うの知っていました?

それとタイトルもあるんだよね。

http://www.youtube.com/watch?v=jC6AIwNgjKE

いつもの駅が少しばかり新鮮に感じるかも。

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