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2009年9月 9日 (水)

「20世紀少年~最終章~を観てきた」の巻き

数日前、20世紀少年<最終章>を近くのシネコンで観てきた。

20

最終章は155分に及ぶ長時間である(他の映画の予告含む)。

原作とは異なる結末とのことで、一体誰が「ともだち」なのかということが最大の見どころなので、SFだけでなく推理小説に近い雰囲気を持つ映画だ。

少年時代のケンジと仲間たちのシーンが登場し、トモダチの正体が徐々に分かっていく。

この映画は少年時代の回想シーンが昭和の時代を良く伝えており、懐かしさが伝わってくることだろう。

主人公のケンジと同世代ということもあり、子供のころ興味を持ったことが数多く登場する。

秘密基地、万博、羽田飛行場、アポロの月面着陸、スプーン曲げの超能力、駄菓子屋など、昭和の時代の子供が興味を持つテーマを上手く活用している。

この映画を観る上での注意点は、最後にエンドロールが流れても席を立たないこと。

エンドロール後にトモダチの学生時代の素顔が登場する。

ケンジと、トモダチの過去の関係も明らかになる。

=HSCI Takanari Hashimoto(URL:http://hsc-i.com/)=

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