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2009年8月 4日 (火)

米国Google社の700万冊を超える書籍の電子データー公開を考える

先日、いつもお世話になっている出版社の方から私の過去に執筆した書籍が米国Google社によって電子データー化された連絡を受けた。

マスコミで報道されているとおり、米国Google社は、米国内の図書館などに所蔵されている書籍を次々に電子データ化し、公開する予定と言う。

出版社の方から世界的な著作権の保証の枠組みであるベルヌ条約などを聞き、どのように対応すればいいか説明を受けた。

電子データー化され公開されるのは、英語だけによらず世界中の言語で書かれた書籍が対象のようだ。

このため、米国Googoleは、米国の著述家協会および出版社協会と裁判になっていたが、和解勧告され和解待ちのようだ。

それにしても、米国内の図書館などに所蔵されている書籍を次々に電子データ化し、公開するとは凄い発想だ。

700万冊を超える書籍という量をどうやってスキャンしたのだろう。
#まさか、人海戦術?

今回、米国Google社の行動は議論を呼んでいるが、今後の出版の方向性は電子化に確実に近づいているのだろうか。

=HSCI Takanari Hashimoto(URL:http://hsc-i.com/)=

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