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2009年7月21日 (火)

エンジニアのためのインターナショナル・カルチャー~社交編1コントラクト・ブリッジ

海外のエンジニアは多趣味で、本当に知的好奇心が旺盛である。

私もコントラクトブリッジやチェスをやるが、単に趣味だけでなく社交術としての素養も含まれている。

ドイツなどのヨーロッパ圏の人々は、USとは異なり文化的な生活を送ることに非常に意義を感じている。

ヨーロッパ圏の人々は文化的な趣味(楽器演奏、乗馬、チェス、ガーデニング、スポーツ、etc)を持たない人をまともな大人と思わない(大げさではではなく本当にそう)。

だから、音楽や絵画および演劇などの芸術が盛んなのである。

ご存じのようにhobbyと言う単語は、単に好きと言うレベルではなく、特技やオタク的な位に入れ込んでいる場合に用いるから、多くの日本人が趣味は読書や音楽鑑賞と言うような場合はhobbyと言う単語は使えない。

そのような海外の人が好んで行うカードゲームに、コントラクトブリッジがある。

ポーカーなどと異なり、ギャンブル性はなく、将棋や囲碁のような厳格なマナーが存在する。

写真は私が携帯しているカードケースとコントラクトブリッジ用の値の張らないプレイングカード(英語ではトランプとは言わない)。

Image001_3 Image002_2 Image003_2 

コントラクトブリッジは、非常に複雑かつ厳格なツールの元実施される国際的なカードゲームで、日産のカルロスゴーン氏やマイクロソフトのビルゲイツ氏も当然趣味としている。

コントラクトブリッジやチェスは非常に戦略的なので、エンジニア向きのゲームである。

論理的な思考が必要で、定跡なども覚える必要があり、4人でプレイするのでパートナーとの連携も重要。

海外の”文化人”はほぼ全員がコントラクトブリッジを嗜むと考えた方が良い。

=HSCI Takanari Hashimoto(URL:http://hsc-i.com/)=

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