« カロリーメイトでウエイトコントロール | トップページ | 本籍地に行ってきました~墨田区&アサヒビールビル »

2009年6月10日 (水)

新しいタイプの経営者はココを見る

以前、結構有名なベンチャー企業の経営者が採用する人間のタイプについて語っていたのを聞いたことがある。

やり手の若い経営者だが、
「箸とペンの持ち方が間違っている人間は信用できない」
と語っていた。

一見、企業の採用に関係あるのかと思うが、彼なりに理由がある。

彼に言わせると、

「正しい箸とペンの持ち方は決して難しいことではなく、また、直そうと思えば誰でもすぐに直せる。

PC全盛の時代とは言え、手書きすることはまだまだ多い。

間違った箸とペンの持ち方は、やはり正しい持ち方と比較して極めて効率が悪い。

小さいころから大人になるまでいくらでも直す機会があるにもかかわらず、大人になるまで正しい箸とペンの持ち方が出来ない人間は、「これのほうが、使い易い」主張し、自分が正しい持ち方が出来ていない事に気がついていながら、一向に直そうとしない。

このようなタイプは、一見普通に見えてもどこか性格的に問題がある。」

と言うのだ。

たかが、正しい箸とペンの持ち方と思うかもしれないが、確かにこの経営者の主張は一理ある。

箸とペンの持ち方が正しく出来ない方は、自分ではあまり気が付かないもしれないが、間違った持ち方の様子は周囲から非常に目立つのだ。
申し訳けないが見苦しくて正直イライラするときもある。

それに、デスクワークが多いサラリーマンにとって、正しい箸とペンの持ち方は基本中の基本である。

社外の方と打ち合わせや会食の時に、間違った箸とペンの持ち方は見苦しいし、確かに業務の効率も悪い。

美容師さんがハサミの正しい持ち方、コックさんや板前さんが包丁の正しい握り方をしなければ、決して良い仕事が出来ないのと同じ理屈だ。

その気になればすぐに直せるのだから、早めに直すのが得策である。

やり手の経営者は意外なところを観察しているようだ。

=HSCI Takanari Hashimoto(URL:http://hsc-i.com/)=

|

« カロリーメイトでウエイトコントロール | トップページ | 本籍地に行ってきました~墨田区&アサヒビールビル »

「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/112989/45295959

この記事へのトラックバック一覧です: 新しいタイプの経営者はココを見る:

« カロリーメイトでウエイトコントロール | トップページ | 本籍地に行ってきました~墨田区&アサヒビールビル »