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2009年3月24日 (火)

電子辞書の機能と操作性

最近の電子辞書の機能は素晴らしいものがある。

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電子辞書を使い始めてから、紙の辞書はほとんど利用しなくなった。

最初に電子辞書を使い始めてか10年以上経つ。友人が利用しているのを見て購入したのが最初だ。

いまメインで使っている電子辞書は2台あるが、もっぱら使用するのは2台目として購入した方である。

3台目の方が新しくし、記憶されている辞書数も圧倒的に多し多機能だが、操作性がイマイチだ。

個人的には英和辞典と国語辞典が最も使用頻度が高い。と言うよりも、他の辞書はまず使わない。

登録されている辞書数が多いので、逆にボタン操作が多くなり、サッと確認するにはむしろ時間がかかる。まぁ、慣れの問題もあるのかも知れない。

それでも多くの方は私と同じく、最も利用する辞書が英和辞典と国語辞典で、たまに和英辞典のはずだから、電子辞書の購入のポイントは登録されている辞書数よりも操作性で選んだ方が便利だと思う。

どうしても機能に目が行くが、使用目的を明確にした方が良い。操作性とては2代目の辞書の方が数段良い。英語に特化しているので自分の使用目的と合致していうるからだ。

最初に購入した電子辞書も机の方隅に置いてあるが、液晶が駄目になりつつある。こちらも操作性は良いが、なにせ10年以上前なので反応が今では遅いのが気になる。それでも辞書という特徴から何年経っても故障さえしなければ利用できる。

=HSCI Takanari Hashimoto(URL:http://hsc-i.com/)=

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