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2009年3月25日 (水)

ーキテクトになるための書籍シリーズ8~書籍「インフォメーション・エンジニアリングⅠ&Ⅱ&Ⅲ」

今回紹介するアーキテクトになるための書籍シリーズはインフォメーション・エンジニアリングⅠ&Ⅱ&Ⅲ」である。

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書籍の内容は開発方法論の域を超えているが、分かり易く特徴を示すためにあえて言えば「データベース・システムを利用したシステム開発」の開発方法論の書籍である。

この書籍もかなり出版されてから経過するが、体系的に勉強をされていない方は知らないことが多く記載されていると思う。

日本の最近の技術書の書籍は入門書レベルが多く閉塞感が漂っている。つまり同じような内容の書籍が多いのだ。もっと専門家の利用に耐えるような技術書をバンバン出版して欲しい。

話を書籍に戻すと3冊は総論、分析、設計と実装という感じで書かれている。是非3冊読んで欲しいが、特に第Ⅱ巻とⅢ巻は中心的な内容なので欠かせない。

データーベース設計も本質的な考え方はさほど変化しないので、この3冊を繰り返し読むことでかなりの知識がつくと思う。

各冊がかなり分厚いが内容は例を用いて易しく説明している。

データーベース設計の書籍では、以前ブログで紹介したDBの洋書書籍「An Introduction to DataBaseSystems」がお勧めである。

=HSCI Takanari Hashimoto(URL:http://hsc-i.com/)=

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