« ーキテクトになるための書籍シリーズ8~書籍「インフォメーション・エンジニアリングⅠ&Ⅱ&Ⅲ」 | トップページ | アーキテクトになるための書籍シリーズ9~書籍「システム開発JSD法」 »

2009年3月26日 (木)

お台場と「映画20世紀少年-第2章」

今日はお台場に立ち寄った。

天気は雲が多いが晴れているというはっきりしない天気でったが、それほど寒くなくお台場海浜公園に久ぶりに立ち寄った。

思ったよりも水がきれになっている。以前はもっと濁っていた気がするが。。。

Od1 Od2 Od4 Od5_2

仕事の打合せの時間が上手く調整できず前後の時間が空いたので、夜は映画を見ることにした。

前作に続き「20世紀少年-第章」を観た。公開からずいぶん時間が経過したが、年度末で多忙のためになかなか観れなかった。今回でもストーリーは完結ぜず、最後の最終章が8月に公開される。

私は映画は映画館でしか見ないから、DVDを借りて見ることはまずない。

映画館の独特の雰囲気に浸りながら大画面と音響効果で映画を見るのはリラックス効果があるから、これが大切なストレスを開放する時間と考えている。

オペラはオペラハウスで観るものだし、歌舞伎は歌舞伎座で観るのと同様に、映画も映画館で観るものと思う。

好みと言うか趣味もあるがホラーやオカルトは原則観ないことにしている。何もお金払ってまで血が吹きだすところや、幽霊の恐ろしい顔、悲惨な光景を見ることはないでしょ。

それでも稀にホラー的なSFを見ることもある。「クローバーフィールド」がそれ。

この映画は賛否両論があるようだが、私はなかなか良くできた映画と思う。

単にドンパチするSF映画は飽きているから、「夜に突然起きる爆発と一体何が動いているのか分からない不安」の心理描写が上手いと思った。

おそらく、この映画は怪物の正体や謎解きなどはあまりどうでもよく、事態の状況が分からない中で危険が迫る緊迫感をいかに出すかが肝だろう。

ちなみにクローバーフィールドの続編が公開になるらしい。

単なる続編ではなくニューヨークの惨事を別の視点で捉えたものだとか。

=HSCI Takanari Hashimoto(URL:http://hsc-i.com/)=

|

« ーキテクトになるための書籍シリーズ8~書籍「インフォメーション・エンジニアリングⅠ&Ⅱ&Ⅲ」 | トップページ | アーキテクトになるための書籍シリーズ9~書籍「システム開発JSD法」 »

「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/112989/44474696

この記事へのトラックバック一覧です: お台場と「映画20世紀少年-第2章」:

« ーキテクトになるための書籍シリーズ8~書籍「インフォメーション・エンジニアリングⅠ&Ⅱ&Ⅲ」 | トップページ | アーキテクトになるための書籍シリーズ9~書籍「システム開発JSD法」 »