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2009年2月 5日 (木)

小田急線の乗客数に見る今回の不況の深刻さ

昨日は新宿と水道橋で打ち合わせ。帰りが22時を過ぎたが新宿から小田急線で帰宅した。

昨日は昼間でも寒かったが、一方でずいぶん日が長くなったのを実感した。

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さて、昨日は驚いたのが小田急線の乗客の少なさである。夜の22時といったら、これまでは帰りのサラリーマンでごった返して、すし詰め状態であったのに明らかに少ない。

従来は、すし詰め状態の電車は嫌だからロマンスカーで帰ることも多いのだが、人気が高くこれまでは何時もチケットを取れないことも多かった。ところが、昨日のロマンスカーはやはりどの時刻も余裕。

ただし、うまく時間間隔が合わなかったので仕方なく普通の小田急線の急行で帰宅したが、余裕で座れた。これも異常。普通なら吊革にも掴まれないくらい混むのが普通だ。

途中の駅も代々木上原や下北沢で乗客がドット乗ってくるのだが、昨日はパラパラ。
信じられない光景だ。車内は結構「ガラ~ン」としている。

これは明らかに不況で残業が禁止で早く帰宅したり、中には週3日の休みの企業の影響だろう。

これまでバブル崩壊などいろいろな不況があったが、このような状況は初めてである

1990年代のバブル崩壊の時の不況など、比較にならないくらい深刻な状況と身近な現象で感じた。

=HSCI Takanari Hashimoto(URL:http://hsc-i.com/)=   

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