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2009年1月13日 (火)

書籍執筆とコンサルティング

現在、昨年から続いている3冊の書籍の執筆を抱えている。ほぼ原稿が出来上がっているのが2冊、まだ書くことが必要なのが1冊と言う感じだ。

これまで海外の大学や研究者との技術提携や研究内容も盛り込んでいく予定となる。

3冊ともかなり技術的にも業務を進める上でも詳細な内容になるために、読者の前提知識をかなり選ぶ事になるだろう。

弊社にコンサルティング依頼や先進技術の導入支援の依頼の問い合わせを多数頂いている。お手数だが、このブログにではなく必ず弊社のWEBの「問い合わせ」からご連絡して頂きたい。(http://hsc-i.com/contact.html

弊社へのコンサルティング依頼や技術提携の問い合わせに対しては海外企業からも多い

海外の企業はUS、EUおよびアジアを問わず広い地域から、問い合わせを頂いているがハングリー精神が高く、大変熱心な姿勢の企業が多い印象だ。

弊社へのコンサルティング依頼や技術提携への問い合わせに対するご回答は、ご依頼頂いた順に対応させて頂いているので、時間がかかる場合もありご迷惑をおかけしている。

順番に対応させて頂くので、コンサルティングについてのご相談やご依頼には、少しお時間を頂く場合もあるので、その点を御配慮頂き問い合わせをして頂くと助かります。

日本の企業からの依頼がやはり一番多いが、「自分たちが多忙なので代わりに人を出して作業をしてほしい」という姿勢の企業が少なからずある。この場合は費用がかかるばかりで、顧客企業に本当のメリットを得られるケースは少ない。

弊社ではこのような要望には対応できないし、していない。これからもする予定が無い。人を顧客企業に常駐に近い形で派遣させて頂きお金を頂くビジネスモデルでは無いからである。

弊社は付加価値の高いノウハウや技術情報提供をビジネスとしており、顧客企業様が知識を付けて、成長するまで指導することをビジネスとしている。顧客の方も費用が少なくて高い効果を挙げられるから喜ばれる。

残念だが、人を出して代わりに作業をしてほしいという姿勢の企業が多いのは日本企業に良くある傾向だ。技術革新や改革を成功させるには、その企業が真剣に取り組む以外に成功はあり得ない。

=HSCI Takanari Hashimoto(URL:http://hsc-i.com/)=

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