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2008年12月13日 (土)

「RoseRealTimeからRhapsodyへの移行」技術資料完成

以前このブログで「IBM社のRoseRealTimeによる開発からIBM社のRhapsody環境への移植についての技術資料」を作成していると書いたが、技術資料が完成した。

内容はRoseRealTimeの特徴的な機能である「カプセル」「ロール」「ポート」「プロトコル」などをRhapsody環境ではどのような設計により対応できるのかを解説した技術資料となっている。

今回の「RoseRealTimeからRhapsodyへの移行」技術資料は2つである。

RoseRealTimeにより「カプセル」「ロール」「ポート」「プロトコル」などを用いて設計したモデルをRhapsodyで等価なモデルを作成する「モデル編」の技術資料と、RoseRealTimeで生成したコードをRhapsodyに取り込む「コード編」である。

下の写真をクリックすると「モデル編」の資料の一部が俯瞰できる。資料のボリュームが多いので全てを表示できないの事と、イメージが分かるようにサムネイル形式で表示できるようにした。

Rrt2rsdt

RhapsodyのもつMDAメカニズムであるOXFについては、すでに資料を作成済み。こちらを理解しているとより理解が深まる。

OXFについては、さらに付加的な技術情報を追加した色々な資料を作成中である。

今回作成した資料は自分の会社のWEB(http://hsc-i.com/)に公開することを検討している。

=HSCI Takanari Hashimoto(URL:http://hsc-i.com/)=

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