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2008年12月12日 (金)

組込み・リアルタイムシステム向けオブジェクト指向開発環境「Rhapsody」のMDAメカニズムOXF(Object Execution Framework)の詳細解説資料

生産性と品質向上およびソフトウエアのモデルレベルからの再利用を実施する上でMDA(Model Driven Architecture)が熱心に取り組まれている。

特にインドや中国などの低価格の人件費と圧倒的な人口に対抗するには、科学的なアプローチがないと日本は立ち行かなくなる。

MDAによる開発を実践するために欠かせない組込み・リアルタイムシステム向けオブジェクト指向開発環境「Rhapsody」の自動コード変換エンジンメカニズムであるOXF(Object Execution Framework40ページに亘る詳細解説資料を作成した。

ただし、オブジェクト指向、デザインパターン及びRhapsodyの基本的な知識がないと、今回作成したOXFメカニズムと設計ノウハウは理解できない。さらにリアルタイムシステムの基礎知識もあることが望ましい。

HSCIとコンサルテーション契約をされた企業にのみ配布と解説を実施している。

詳しくはHSCIのホームページの「What'sNew」(http://hsc-i.com/)を参照して欲しい。

Rhapsody_oxf

=HSCI Takanari Hashimoto(URL:http://hsc-i.com/)=

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