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2008年9月

2008年9月27日 (土)

トヨタ東京本社

昨日は仕事の打ち合わせで水道橋と飯田橋の間にある「トヨタ自動車東京本社」へ出向いた。6時以降からの打ち合わせであったので、3階にあるラウンジで夕食を取りながらの打合せを行った。

飯田橋と水道橋の間にあるが、JRの水道橋駅から歩いて6~7分のところにある。

写真は水道橋駅の周辺の夜景。近くにある東京ドームホテルの中にあるレストランは夜景がきれなことで有名なところ。

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2008年9月26日 (金)

形式検証SPIN講習会に参加

兼ねてから興味があったSPINの講習会に参加した。WEBや書籍などで情報が存在するがやはり直接講習という形で理解できる方がいろいろとメリットがある。

これまでもシンポジウムやカンファレンスなので国内の講習やセミナーに参加するチャンスはあったが、うまくスケジュールが合わせられなかった。

今回の開催場所は横浜の開講記念館という場所で大変歴史的な趣を感じる。
講習およびその後の懇親会で参加者や講師の方といろいろ話をすることができ、価値ある講習会であった。

SPINは並行性などを形式検証できるので、組込み・リアルタイムシステムの開発者にはうってつけである。もっともSPINを効果的に用いて検証するにしても、オブジェクト指向開発やリアルタイムシステムの開発手法・プロセスの理解は欠かせない。

現在ソフトウエア業界もグローバル化の波でターニングポイントに来ているが、生産性・品質向上の抜本的な対策や戦略を考えないと「じり貧」である。

多くの開発現場が従来のやり方と変化が無いので、今のままでは大変なことになる。

SPINのような線形実相理論やスケジューリング理論のRMAおよびテストのATGに代表される理論的な開発・検証アプローチと自動化がキーであるが、それにはしっかりとしたソフトウエア工学の知識と実践が不可欠である。

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2008年9月24日 (水)

向島へGO!

昨日は彼岸だったので墓参りに出掛けた。

出身地が墨田区・本所なので最寄り駅「浅草」で降り、お墓がある寺まではタクシーで10分くらいのところにある。場所は東向島である。近くに百花園がある。

私は下町の人間であるが「もんじゃ焼き」は食べない。

向島というと駄菓子やから発展したもんじゃ焼のイメージがあるだろうが(あと向島芸者)、私のように浅草の人間でも「もんじゃ焼き」よりも「お好み焼き」が好きな人はいる。

ただ、お好み焼きにこだわりのある大阪や広島の友人達でも「「もんじゃは、もんじゃでウマい」と言うので面白い。

もともと浅草の人間は「江戸前文化」で食通が多いし、いろいろな食文化がある。下町には東京の中でも異なる食文化や言葉があり一寸独特と思う。

たとえば、七味唐辛子のことを「なないろ(七色)」と呼び、蕎麦はワサビよりも七色で食べる。実は昔、他では蕎麦をワサビで食べることを知らず驚いたことがある。

独特の文化があるという意味では、京都祇園と少しばかり似ているかも知れない。まぁ、もっとも私は京都祇園は良く知らないが。ちなみに、下町は「一見さんお断り」は全くないので、ご安心のほど。

なお、いつも立ち寄る浅草観音は異常に混雑していたので、今回は前を通るだけにした。

写真は浅草にある有名なビール会社のビルと吾妻橋。ビール会社の裏に墨田区役所があり、そこにいつも謄本類を取りに行く。

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2008年9月22日 (月)

脳機能学の苫米地英人氏

21日はあるイベントがあり話を聞きに神保町に出かけた。

能力開発で世界的な権威、ルータイス氏の講演である。

ルータイス氏は相当なお金持ちで、USのシアトルではMSのビルゲイツに次いで金持ちのようである。日本にくるのは10年ぶりということで、世界中を駆け回っているよのこと。

イベントは脳機能学で有名な苫米地英人氏も話をしたのだが、休み時間にちょっと話ができる機会があったので記念に写真をとってもらった。

苫米地英人氏の書籍は興味深いタイトルが多いので数冊読んでいるが、実際に会って見るととても親切な印象だ。結構ユーモアがあり、質問にも親切に回答する方である。

写真は苫米地英人氏と書籍で記念撮影。

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ヤクルトホール

週末から飛び石だけれども連休なので出かけることが多いが、ブログを更新していなかった。

今週もいろいろな所に出かけるので、マメに更新したいと思う。

19日は夜からちょっとしたイベントがあり、ヤクルトホールに出かけた。ヤクルトホールは初めて(たぶん)だったので、新橋にあるとは知らなかった。

新橋駅から歩いて10分くらい。近くに新橋から最初のゆりかもめの駅があるが駅名は忘れた。

新橋は時々来ることがあるが、駅周辺ばかりなのであまり離れたことはなかった。

ヤクルトホールの中に入ると「こうなっているのか」という感じである。良い意味で昭和に出来た小規模なホールと言う感じがする。

写真はヤクルトホール周辺の夜景とヤクルトホールの外観。

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2008年9月18日 (木)

書籍「成功の教科書」の原田隆史氏

今日は汐留の日通ビルまで出掛けた。

書籍「成功の教科書」の原田隆史氏の話を聞ける機会があるからである。

話もテンポ良く、面白い話が次から次へとでてきた。

休憩時間に原田隆史氏と名刺交換をしながら話をしたが、丁寧な対応である。

これまでの成果も凄いが、自分の哲学を日々実践しているのは流石だ。

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2008年9月17日 (水)

組み込み/リアルタイムシステムのMDAメカニズム

MDAが組み込み/リアルタイムシステム分野で利用が期待されて久しいが、洋書・和書とものMDA自身の解説に終始しているものが多い。まだまだMDAが多くの開発者にとって馴染みがないからであろうか?(そうは思えないのだが。。。)

MDAのコンセプトと正しい知識を持つことは重要であるが、実際に開発現場で活用することが重要なはずだ。

MDAは多くの開発環境ベンダーの長年の製品開発から体系化されてきたために、製品開発で利用するMDA支援環境の理解が一番重要であり、実際には最も重要なポイントである。

また、製品によってMDAを実現するメカニズムが大きくことなるので、優れたシステムを開発するには、開発者がメカニズムを理解して設計しなければならない。

OMGのMDAの参照モデルはあくまで1つの参照モデルで、実のところ世界中で利用されているMDA支援開発環境の製品でOMGの参照モデルに純粋に適合するものはない。今後もない(必要ないから)と思う。あくまでMDAの考え方が重要であるからだ。

もちろんメタモデルとかメタ言語がより一般化すればという意見もあるが、特に組み込み/リアルタイムシステム分野ではドメインによって大きく求められる要求が異なるために、MDAによる成果物のモデル間の互換性があまり重視されない。

そもそも開発現場で広く使われているMDA支援環境が少ないし、開発環境にそれぞれにかなり異なる個性がある。このような中で、特別な理由がない限り、あえて異なる開発環境間でモデルを共有したいというNeedsが発生しないと言う理由もある。

さて、OMGのMDAの参照モデルの適合についてはまた今度にするが、言わんとする点はつまり利用する開発環境を深く理解し、かつ、同時に先進的な開発プロセスやテクノロジーを身につけることが最重要であるから、OMGのMDAの参照モデルについて必要以上に意識は必要ないということだ(少なくとも今現在)。

オブジェクト指向やコンポーネントベース開発及びアーキテクチャ設計の知識を先に身に付けないとMDAによる開発は品質や生産性の向上に寄与できない。

もちろん、並列性やスケジューリングなど組み込み/リアルタイムシステム分野の知識や経験も言うに及ばずである。

以上から、上記の課題を考慮したMDA解説を作成している最中なのだが、MDAを利用した開発は一度でも何らかのMDAツールを利用して開発をしないとイメージが湧かず、かつ、ポイントや問題点も見えてこないのである。

詳細なMDAの技術解説資料は完成したらまた報告したい。

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2008年9月15日 (月)

八王子駅周辺の街並み

  9月11日~13日は八王子での仕事になった。八王子は東京の山の手から少し郊外ということもあり、敷地が広く取れるので多くのメーカー企業が存在している。

事務所だけでなく工場も多く存在している。

八王子のようにメーカーが集中している場所はいくつか存在しており分倍河原もその1つである。

以前勤務していたヒューレットパッカードのオフィスも八王子にある。ヒューレットパッカードに毎日通勤していた時も八王子駅を利用していた。

9月11日~13日は晴天に恵まれ移動も問題なく行えたし、素晴らしい晴天だったが、もう8月のような暑さではなく、確実に秋の気配である。

今年の夏は多忙だったので夏休みらしい休みを取っていないために、夏が過ぎていくのは残念である。

写真は八王子駅とメーカーが隣接する場所からの写真である。

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2008年9月 9日 (火)

RoseRealTimeからRhapsodyとの対応

現在、IBM社のRoseRealTimeによる開発から同じくIBM社のRhapsody環境への移植についての技術資料を作成している。

両者とも組み込みリアルタイム向けの開発環境であるが、これまでの経緯や開発環境のコンセプトなどからRoseRealTimeとRhapsodyの単純な比較は意味が無し、困難である。開発対象のドメインや製品により向き不向きもある。

ただし、ここ数年で言えばRhapsodyの持つ機能やサードパーティ社製のツールとの連携は開発者にとって生産性や品質で大きな魅力があるのも事実だ。

作成の動機は、最近IBM社がTelelogic社を買収したことから、これまでRoseRealTimeユーザーがRhapsody環境へ移行することもあるためにガイドを作成している。

RhapsodyのもつMDAメカニズムであるOXFについては、すでに資料を作成済みで、さらに付加的な技術情報の資料を数種類作成中である。

これとは別に今回RoseRealTimeの特徴的な機能である「カプセル」「ロール」「ポート」「プロトコル」などをRhapsody環境ではどのような設計で対応できるのかを解説した技術資料を作成している。

RoseRealTimeの特徴的な機能である「カプセル」「ロール」「ポート」「プロトコル」は、一見UML2.0で定義されているものと同じうように感じるかもしれないが、RoseRealTimeはもともとObjectTime社のROOMをベースとしているので、UML2.0が定義される前から、UMLを拡張し、「カプセル」「ロール」「ポート」「プロトコル」を用いている。

蛇足だが、RoseRealTimeと普通のRoseは名前こそ似ているが、全く別物と考えた方がいい。

MDAを支援している開発環境については、RoseRealTimeに限らずどのMDAを支援する開発環境でもその製品独特のメカニズムを実装し提供してるために、単純にMDA環境間でモデルをポーティングできることは少ない。

多くの場合は、MDAを支援している開発環境は「組み込みリアルタイムシステム向け」が多いのだが、各製品が独特のメカニズムを用いているのは、組み込みリアルタイムシステムが規模、RTOS、分散性、ミションクリティカルなどがバラエティに存在し、汎用的な開発環境を用意することが難しいことにも分かっている。

加えて、MDAを支援する開発環境は環境と一緒に開発方法論を提供しており、開発プロセスなどの違いも考慮する必要がある。(正確には、提唱している開発方法論を支援する開発環境と言った方が正しい。開発方法論が先にある)

すでに作成した資料及び作成中の資料は近日中に、自分の会社のWEB(http://hsc-i.com/)に公開していく予定である。

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2008年9月 6日 (土)

ソフトウエアアーキテクチャ設計

今回は書籍「ADA-言語とプログラミング方法論(丸善)」と共にソフトウエアアーキテクチャ設計について考えてみ見たい。

ソフトウエア言語はソフトウエア開発の発展と共に多くの言語が誕生し利用されてきた。

1980年代以降の言語は単にソフトウエア言語というよりも、ソフトウエア工学に基づく考え方を言語機能、開発環境としてどのように支援するかという点が強調されている。

ADA言語はAda83、Ada85と発展して来たが、それまでの(そして現在でも)規模・リアルタイムシステム向けの言語としてはかなり多くの特徴と利点を備えている。

特徴の多くはソフトウエア工学に基づく分析・設計・実装の考え方をAda言語としてサポートしている点である。

大規模開発時の並行開発やサブシステム分割作業の支援(パーーケージ機能、密閉型、密閉限定型、汎用型、汎用体)、リアルタイムスケジューリング設計支援、タスク機能(タスク型、ランデブー、実時間指定、割り込み支援)、ハードウエア環境の移植性支援、厳しい型チェック支援、動的型チェックと解除、オブジェクト指向テクノロジーなどなど極めて多くの機能を持つ。

つまり、ソフトウエアアーキテクチャ設計にとって非常に重要かつ効果的な機能を備えている。

逆に言うとソフトウエアアーキテクチャ設計を厳密にしなければならない分野のエンジニアのための言語である。

Adaを使いこなすには、単にAdaの文法だけでなくソフトウエア工学に基づく多くの知識を必要とする。

そのために、Ada言語の解説書は海外の書籍を中心に、Ada言語と共にソフトウエア工学に基づくアーキテクチャ分析・設計の解説がされている。

今回の書籍「ADA-言語とプログラミング方法論」も、Adaの機能の解説と共に、大規模開発設計や実時間設計、移植性の考慮などソフトウエア工学と同時に解説している。

学校の教科書として使うには適した書籍と言語であるかもしれない。

しかし、Ada言語は良くも悪くも素人向けの言語ではなく、ソフトウエア開発の専門家のための言語であるために、勉強で簡単なプログラムを作成して動かすという点では全くAda言語の良さが見えてこない。

一見武骨なくらい多くの考慮が必要となる。つまり、安直にシステムを設計できないようになってている訳だ。だから、Adaの良さを理解するには表面的な判断は危険である。

Adaのコンパイラーは方言が無いことでも有名である。コンパイラーとしての正式な認定を取らないと認められないからである。これにより、言語仕様順守と移植性を保障している。

以上から、開発現場の課題や問題を如何にソフトウエア工学を利用して設計し、Ada言語で実装するかという点まで考えないと良さが見えてこないのである。

これは大規模、ミッションクリティカル、リアルタイムシステム、HWの依存性・移植性の問題への対応、拡張性を備えたアーキテクチャ設計など数多くの課題を抱えたシステム向きと言える。

本書は翻訳され600ページを超える書籍だが、それでもAda言語の特徴をすべてを解説しきれない(機能が多いので仕方ないことである)。翻訳版は1991年の出版であるが、当時の値段で12360円もする。

Ada言語で開発をしていた時代がかなりあったが、C++やJavaその他の言語を使う機会が増えた今でもAda言語ほど優れた大規模、ミッションクリティカル、リアルタイムシステム、HWの依存性・移植性の問題への対応、拡張性を備えた言語は他に見当たらない。

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2008年9月 5日 (金)

外資企業と打ち合わせ

今日は以前から約束していたある外資企業代表取締役の方と打ち合わせで虎の門まで出掛けた。

昨今のソフトウエア開発を取り巻く話題について情報交換した後、ビジネスパートナーシップの話をした。私自身いろいろ協業できると思われるので、積極的に推進していきたいと考えている。

外資企業の代表の方との打ち合わせの後は、契約しているファイナンシャルプランナーの方と投資のポートフォリオの戦略と計画について打ち合わせをした。

こちらは銀行関係のオフィスが集中している日本橋である。そのために、新日本橋駅まで移動した。

基本は海外への投資を中心とし、ポートフォリオの戦略と内訳を確認しながら最近の世界情勢の話題などについても話が及んだ。

帰りはロマンスカーで自分のオフィスまで戻ってきたが、久しぶりに先頭車両になった。

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2008年9月 3日 (水)

映画「20世紀少年」

映画「20世紀少年」を昨日見てきた。

20_2 映画は基本的に映画館でしか見ないのであるが、ここ最近業務で多忙であったことと、いつも贔屓にしているシネコンで見たい映画が上映していなかったこともあり、かなり間が開き「クロバーフィールド」以来となった。

映画「20世紀少年」は、タイトル通り昭和のノスタルジー本格科学冒険映画ということで楽しみにしていた。

この映画は2時間20分あり、上映時間が長い映画だ。「クロバーフィールド」が1時間ちょっとだったっからかなり対象的だ。それでも、時間の長さを感じさせないから流石である。

映画のネタをばらすのはご法度なので、ストーリーは控えるが、原作の漫画を読んでいなのでオリジナルと何か違うの分らない。

映画館を出るときに、前を歩いていたグループの会話が聞きこぼれてきたが、それによると原作と少し違うとのことだが。。。

小難しい映画評論は私はしないタイプなので、そういう意味からも娯楽活劇映画として十分楽しめる映画だ。

劇中登場する子供達がユニークで楽しい。俳優陣もかなり凝っている。また昭和35年から40年代生まれの人は、主人公たちと同世代であるから特に楽しめると思う。

もっとも今回は第1章ということでストーリは完結しないのでその点は注意点である。ちなみに、映画「20世紀少年」の第2章が来年の1月に公開予定とのことだ。

蛇足だが、夜のシーンがあるが暗くて画面がよくわからないシーンが少しだけある。夜のシーンが多い映画で、画面がはっきりしない映画は、やはりよく見えないからストレスになる。

「クロバーフィールド」は全編夜のシーンで、独特のカメラワークだからストレスが多かった。ただし、映画自体は私は十分楽しめた。もっとも、この「クロバーフィールド」は評価が大きく分かれるらしい。

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