« オブジェクト指向分析設計withRhapsody | トップページ | 外資企業と打ち合わせ »

2008年9月 3日 (水)

映画「20世紀少年」

映画「20世紀少年」を昨日見てきた。

20_2 映画は基本的に映画館でしか見ないのであるが、ここ最近業務で多忙であったことと、いつも贔屓にしているシネコンで見たい映画が上映していなかったこともあり、かなり間が開き「クロバーフィールド」以来となった。

映画「20世紀少年」は、タイトル通り昭和のノスタルジー本格科学冒険映画ということで楽しみにしていた。

この映画は2時間20分あり、上映時間が長い映画だ。「クロバーフィールド」が1時間ちょっとだったっからかなり対象的だ。それでも、時間の長さを感じさせないから流石である。

映画のネタをばらすのはご法度なので、ストーリーは控えるが、原作の漫画を読んでいなのでオリジナルと何か違うの分らない。

映画館を出るときに、前を歩いていたグループの会話が聞きこぼれてきたが、それによると原作と少し違うとのことだが。。。

小難しい映画評論は私はしないタイプなので、そういう意味からも娯楽活劇映画として十分楽しめる映画だ。

劇中登場する子供達がユニークで楽しい。俳優陣もかなり凝っている。また昭和35年から40年代生まれの人は、主人公たちと同世代であるから特に楽しめると思う。

もっとも今回は第1章ということでストーリは完結しないのでその点は注意点である。ちなみに、映画「20世紀少年」の第2章が来年の1月に公開予定とのことだ。

蛇足だが、夜のシーンがあるが暗くて画面がよくわからないシーンが少しだけある。夜のシーンが多い映画で、画面がはっきりしない映画は、やはりよく見えないからストレスになる。

「クロバーフィールド」は全編夜のシーンで、独特のカメラワークだからストレスが多かった。ただし、映画自体は私は十分楽しめた。もっとも、この「クロバーフィールド」は評価が大きく分かれるらしい。

=HSCI Takanari Hashimoto(URL:http://hsc-i.com/)=

|

« オブジェクト指向分析設計withRhapsody | トップページ | 外資企業と打ち合わせ »

「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/112989/42369080

この記事へのトラックバック一覧です: 映画「20世紀少年」:

« オブジェクト指向分析設計withRhapsody | トップページ | 外資企業と打ち合わせ »