2009年11月 8日 (日)

蝋人形の館@東京タワーに行って来たの巻き

11月7日は用事もあったので大江戸線の赤羽橋で降りて、東京タワーにある蝋人形の館に行って来た。

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小学生のころTVのコマーシャルでよく東京タワーにある蝋人形の館のコマーシャルが流れていた。

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朝の情報番組として有名だった「おはよう720」の中でも、ビートルズの人形が展示されるということで蝋人形の館の取材が放映されていた。

いつか行っていみたいと思っていた。

それからウン十年経って、初めて蝋人形の館に行ってきた。

入館料は「大人500円」。

館内は写真はOKだから展示物の撮影や記念撮影などはOK!

ただ人形の写真をブログにUPすることは禁止されている。

結構の数の蝋人形が展示してある。

人間そっくりのものもあるが、イマイチ似ていないのもある。

人形自体は時々入れ換えているようだ(一緒に館内にいた見物人の会話から)。

そういえば、子供のころに見たコマーシャルではフランケンシュタインやドラキュラが出ていたが今回は無かった。

折角来たから、同じ東京タワーにある水族館にも行って来た。

こちらは入館料「大人1000円」。

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小さな水族館ながらじっくり見るとなかなか楽しめる。

家族づれ以外にも、熱心に写真をとっている大学生風の人や海の生物が趣味のおじさんなど多様な人が見学していた。

ここの水族館が面白いのは、展示している魚などを販売していることだ。

蝋人形の館に行ったことで、子供の頃からの引っ掛かりが1つ解消された。

次はスイスのマイエンフェルトに行こうかな。

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2009年11月 6日 (金)

エンジニア的考察~デフレ危機

年末に向い多忙な日々を送っていてこのブログもチョットサボり気味。

さて、TVニュースや新聞ではデフレが止まらないことが相当危機的な状況を生み出していると報じている。

おそらくデフレはますます加速するだろう。そして行きつくところまで行くとおもう。

その時どうなるかは誰にも分からないが、少なくても当分デフレは止まらない。

今の日本の企業の戦略や日本国経済の破たんぶり(外国を見渡してこんなにデタラメでひどい国はない)と全く何も対策が取られない少子化。。。

デフレが回復する材料がない(そのため、恐ろしいことが昔は戦争を起こして不況を改善しようとした時代があった)。

今の日本でデフレが加速し続ける問題はマクロ経済的な問題だけでなく、個人の指向性の問題も大きと思う。

その指向性とは「キャリアプラン」であり、仕事に対する姿勢である。

書店にいくとスピリチュアル的な本や、目先の効率化(残業しない仕事術とか手帳術とかetc。。。)や本質を見失った自己啓発書(?)がウジャウジャしている。

スピリチュアル的な本や目先の効率化の本を読んでも、読者の求めているものは決して手に入らない。

ちょっと考えるとすぐわかることで、革新的な技術開発、難病に対する新薬の開発、スポーツ選手や音楽家は、高い志と不屈の精神・努力が99%の成功要因である。

そういう観点から見て、スピリチュアル的な本や目先の効率化の書籍を人が求めるのは、やや異常な気がする。

このような書籍に群がる人が多いというこは、今後の社会で高い生産性や創造性を発揮することが難しいことは容易に想像がつく。

日本という国が他国を圧倒するような経済復興は、現段階では考えずらい。

成熟した国(高い人件費、高齢化、人口の減少など抱える)は、各個人がどれだけ高い創造性を生み出すことに熱意と投資そして信念を傾けるかである。

同じ一級建築士でも安藤忠雄になれるか、仕事が無い建築士かの違いは、まず仕事への考え方と信念である。
(安藤忠雄氏の研究や勉強、および事務所のメンバーに要求する勉強は相当に高いものがある)

大きな仕事を達成するには、仕事に取り組む人間の信念と、どれだけ仕事に情熱を傾けて取り組むかにかかっている

と安藤氏も言う。

そして、

若くても本質を見失わない努力を続けた人間は、必ずどこかで一気に才能が開花する。」とも言っている。

逆に

多数に追随すれば、必ず自分を失う

とも警告している。

高度成長期はUSやヨーロッパというお手本があり、安い日本の労働力も手伝い、諸外国を真似て、追いつけ追い越せであった。その時大事なのは効率である。

しかし、今は全く異なる。

資源が無い、人口が少ない、高齢化と言う日本経済を立ち直らせるには時代にマッチした教育と人々の高い志である。

今の教育や企業の姿勢が「jobを素早くこなすこと」ばかりに意識が傾き過ぎである。

高い志の研究や作業に対する社会評価が低すぎることとも問題である。

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2009年11月 1日 (日)

年内は仕事で缶詰

ブログもしばらくご無沙汰してしまった。

ここ数日、東京は晴天が続いているが、私は休日返上で仕事の状態になっている。

椅子に座って作業するデスクワークが多いので腰に負担が掛かっている。

12月一杯は、クライアント先でのコンサルティングや他の打ち合わせ以外は、オフィスで作業に忙殺されそう。

せっかくいい天気なのに残念である。

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2009年10月13日 (火)

エンジニア的視点から見たミシュランガイドの評価方法の不思議

巷ではミシュラン京都・大阪2010が出るとかで大騒ぎしている。

ミシュラン・ガイドの評価方法については、ある程度公開されているが詳細は不明だ。

公開されている情報から分かる範囲では、ベテランの調査員が複数でマニュアルに基づいて厳格に調査していると言う。

しかし、それほど厳格でも体系化されているようにも思えない。

誰もが一番気になるのは評価の妥当性だろう。ミシュラン・ガイドの評価方法について調べてみると、これはレストランや料亭の味やサービスについての1つの「アセスメント」「評定」と判断できる。

製造業や医療分野などでも、ミシュラン・ガイドとは性格が異なるが製品の品質管理や開発・生産体制、サービスの質を評価(アセスメント)する国際標準が存在する。

これらは顧客に安心して製品やサービスを受けられることを示すための認証あるいは評定である。同時に企業に対しての製品やサービスの改善活動の情報にもなっている。

製造業や医療分野や食品などのアセスメントの認証あるいは評定の結果は、ミシュラン・ガイドとは異なる評価方式であるが詳細な調査報告と格付けがされる。

ミシュラン・ガイドとの単純な比較はもちろんナンセンスだが、顧客に安心して製品やサービスを受けられる目的という点から見れば、製造業、食品、医療分野などの認証あるいは評定も全く目的は同じだ。

そういう視点からみると、個人的な感想だがあまりにもミシュラン・ガイドの判定方法は、きわめて雑な印象を受ける。

そもそも世間は本当に料理やサービスを評価する人間が味覚や感覚が確かなのか納得できるのだろうか?

製造業や医療分野などの認証あるいは評定員はその分野で10年以上のキャリアと評定のための資格の実績を数年以上積む。

そして、評定のための訓練を積み、何度も試験を受けて合格しなければならない。

1つの企業や病院あるいは店を評価する方法が極めて厳格に体系化されており、認証や評定は予備審査を含めると、1つの企業や病院あるいは店を評価するだけでも3か月はかかるのが常識だ。

規模の大小にあまり関係ない。小さい会社や病院でも原則同じである。

繰り返しになるが、ミシュラン・ガイドの評価方法と製造業、食品、医療分野などの認証あるいは評定は単純に比較できない。

評定や認証に目的や厳密さが異なるのは承知の上での比較である。

それでも1つの店を評価するのなら6人から10人の調査委員が、最低でも10日間から1か月かけて通い詰めて評価しなければ本当にその店の料理やサービスを評価できるわけがないと思う。

しかし、ミシュランの現在の方法は、現場(店)には1回か2回来るだけらしい。

ミシュラン社からすればガイドを参考にするかしないかはユーザーの自由であるという理屈もあるだろう。

もともとは、良くある雑誌のグルメ評価のような感覚からスタートしたのかも知れない(タイヤが売れるようにレストランまでドライブしてもらうため)。

しかし店側にすれば、勝手に短時間の内に覆面調査されて、全てを見抜いたように書かれるのは困るはずだ。

過去にミシュランの評価で自殺したシェフやオーナーがいるのだから、他人の店や人を評価するとはそれだけ社会的責任を負うものだということを考えることが大切だろう。

そして、利用する私たちがも少し冷静になることが必要だ。

あまりにも世間が大騒ぎしすぎだろう。

ミシュランとて本業はタイヤメーカーなのだから、必要以上にガイドが独り歩きして騒がれるのも困ることだろう。

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2009年10月10日 (土)

旧白州次郎・正子邸「武相荘」に行ってきたの巻

今日は旧白州次郎・正子邸「武相荘」に行ってきた(http://www.buaiso.com/index.html)。

以前から行こう行こうと思っていた。

比較的近所(小田急線の駅で4つ隣りの距離)なので気楽に行ける距離であるが、初めて出かけた。

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最寄り駅の鶴川でおり徒歩15分程度で白州邸である。鶴川に降りるのは高校生以来だから約25年ぶりくらいだ。

鶴川も私が高校生の時は本当に田舎(良い意味で)だったが、すっかり変わった。

白州邸を訪れると多くの見学の方が来ている。年齢層は40以上の方が大半だ。

白州次郎と白州正子どちらのファンだろうか?

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白州邸を訪れて思うのはやはり日本建築は良いと言うことが再発見できる。

白州次郎がこの家を購入したときは当時としてごく普通の農家の家であったと書かれている。たぶん本当だろう。

高校生の時でも、町田も含めて昔はこの辺は本当に田舎だったので土地が非常に安かったことは私も知っている。

白州次郎が購入した時はさらに30年前位だからもっと安いはずだ。

それだけに庭は広い。今日は天気に恵まれたので邸宅内の庭や木が大変美しく輝いている。

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白州邸の中は当時の食器や書棚などがそのままの雰囲気で残されているが、やはり一般人とは大きく異なる生活が垣間見れる。

室内の展示品は写真撮影が禁止なので掲載できないが、刺激を受けて影響されるものが多く置かれている。

価値のある本物を長く大切に使うと言う感じだ。

居間のテーブルには1946年10月のVOGUEの雑誌が置かれ、ブイヤベースなどが食事として食されている。

日本国の要人として活躍し、ケンブリッジ大学で英国仕込み圧倒的英語力と信念を貫く姿勢は凄いと思う。

マッカーサーの部下であるWhitneyWhitneyに宛てた有名な「ジープ・ウェイ・レター」往復書簡の文書と資料はこのWEBで見れる(http://www.ndl.go.jp/constitution/shiryo/03/080shoshi.html)。

今の現在であっても、これだけの文書をしかも英文を書ける日本人はどれだけいるだろうか?

なお、あまり知られていないようだが、白州次郎の父親もアメリカのハーバード大学で学び、その後ドイツのボン大学で学んでいる。

白州正子もアメリカに留学している。

今の日本もそうだが、やはり日本じゃろくな教育は受けれないし、島国根性が植えつけられる環境だね。

キューバの英雄故チェ・ゲバラが日本に来たときも、ゲバラは、なぜ日本人がアメリカの奴隷のようになっているのに日本人は何も言わないのか不思議がっていたようだ。

結局白州次郎が言うように、植民地根性が日本人から抜けないのだ。

そう言えば、最近NHKで3回に渡りドラマが放映されたが、この鶴川の白州邸ではなく茨城の筑波でこの鶴川の邸宅を再現し撮影されたようだ。

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2009年10月 9日 (金)

USのオーランドにCMMIで出張の巻き:3日目と最終日~エンジニアの海外出張記録

出張中なのでなかなかブログを更新できないかったので、まとめて更新。

流石フロリダだけあって、晴れると外は非常に暑い。日本の真夏の日差しより強く熱い日差しの気がする。

帰りは朝8時半過ぎのフライトでオーランド国際空港からワシントンのダラス空港に行き、飛行機を乗り換えて成田へ帰るルート。

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成田からの飛行機が台風で2時間遅れたのと、ダラスから成田までのルートも14時間以上かかった。これも台風の影響。

成田につくとメールがあり、新宿で9時半からそのまま打ち合わせ。

成田エクスプレスで新宿に出て打合せ。

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2009年10月 6日 (火)

USのオーランドにCMMIで出張の巻き:2日目~エンジニアの海外出張記録

今日は朝7時30分から朝食とワークショップの受付を済ませた。

下記の写真は受付の時に受け取る名札と配付物一式である。

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食事後にホテルの様子を少し写真に収めた。

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初日のワークショップの終了後は、同じワークショップに参加している方とバスに乗りレストランへ。

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2009年10月 5日 (月)

USのオーランドにCMMIで出張の巻き:初日~エンジニアの海外出張記録

今日はUSのオーランドからブログを書いている。

オーランドはフロリダにあるデズニーで有名だ。

オーランドに来るのは2回目になる。いずれも仕事で来ている。

前回は3年前位で、ソフトウエア開発の開発者向けのカンファレンスが行われた。
今回はCMMIのワークショップに参加するためである。

日本を10月4日に出てオーランドについたのは同日の夜9時(日付変更線を超える)。

ホテルについて荷物を片付けた後に風呂に入って、一度仮眠。
飛行機の中で散々寝たのであまり眠くない。

現在の時刻は、日本が10月5日の午後3時55分。フロリダが10月5日午前2時55分。

新宿から成田エクスプレスで成田まで向かう。

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途中踏み切りに自動車が立ち往生しているとかで30分も停車した。

十分に余裕をもったスケジュールだったが、もう少し電車が停止していたらスケジュールが全て狂うところだった。

オーランドまではノンストップ便がないので飛行機を乗り継ぎをしなければならない。

飛行機は天候などで時間が来ることが多いから、乗り継ぎの間隔を比較的余裕を持ってスケジュールを組む。

日本からワシントンDCのダラス空港までの飛行機に乗り遅れたら全ての乗り継ぎスケジュールなどが狂ってしまうところだった。

今回の航空会社はユナイテッド航空。

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成田の出国もダラス空港でのUS入国審査もあまり人がいないために、非常にスムーズだった。

ダラス空港からオーランド国際空港までは国内便に乗り換え約2時間半。ダラス空港は非常に込んでいた。

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オーランド国際空港は、USなどでよくあるモノレールに乗ってターミナル間を移動する。

慣れていないと迷うことになる。

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ホテルはROSEN PLAZA。今回のワークショップが行われる会場である。

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2009年10月 3日 (土)

「仕事の打ち合わせで赤坂~日本橋~水道橋に行く」の巻き

昨日はあいにくの雨だったが終日打ち合わせで外出した。

明日からUSで出張だが雨が降ると成田までの移動に困るので雨は降らないことを祈る。

昨日はまず青山一丁目に行き、そこから赤坂ガーデンシティに行く。

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青山はソニー時代に毎日通勤したので懐かしい。

途中、PS3の開発プロジェクトで一緒だった同僚とすれ違って言葉を交わした。

元気そうでなにより。

技術力も人間性も優れたエンジニアだったので、是非今後も活躍して欲しいと思う。

赤坂ガーデンシティは、ソニーコンピューターエンターテイメントのビルの横にある外資系が多く入っているビルだ。

赤坂で打ち合わせの後は、日本橋に行く。

日本橋でいつもお世話になっているFPの中桐さんと打ち合わせ。

写真は中桐さんのオフィスがあるビルから移した写真。

低い雨雲の形が風景の印象を与えている。

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最後は水道橋に行くが、このころにはすっかり夜になっていた。

写真はロビーに展示してあるF1の写真。ドライバーズシートのハンドル(ステアリング)は外されていた。

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打ち合わせはいつも深夜におよび、今回も23時まで会議だった。

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2009年10月 1日 (木)

にゃん太郎

近所の猫で唯一近寄っても逃げない、にゃん太郎。

時々見かけたが、今日もバッタリであった。

大体いつも特定の家の前に座っている。

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頭を撫でても逃げないが、ただし、愛想は無く決して目と目を合わせようとしない。

なかなか自己主張がある猫だ。

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2009年9月28日 (月)

座間キャンプの音楽際に行って来たの巻

27日は近所にあるUS陸軍の座間キャンプが音楽祭で一般解放されるので行って来た。

音楽と共に、食べ物やグッズなどの色々な店が出ていている。

高校生の時にはもうこの近所に住んでいたので、高校のクラブ活動では米軍のクラブプレイヤーと練習試合をすることがあり、なかなか恵まれた環境だ。

特にサッカー部やバスケットボール部、ソフトボール部は、結構頻繁にキャンプ内の高校の学生や軍人のクラブプレイーヤーと対戦していたけっけ。

昔はジャイアンツの2軍が米軍基地内のベースボールチームと年に一度対戦し、ゲームを公開していた。

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2009年9月27日 (日)

言語に関連する遺伝子と脳の機能~森田勝之氏の話

9月26日は横浜に出掛けた。

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言語に関連する脳の研究をしている森田勝之氏の話を聞くためである。

原始的なタンパク質の生き物(アメーバーのような)ものから脊椎動物、そして人間の脳の発達の歴史の解説から始まり脳の言語野の解説、そして数々の言語に関する世界の研究成果の解説がされた。

HARI遺伝子、PDYN遺伝子、FOXP2遺伝子、マイクロセファリン遺伝子、ASPM遺伝子などを脳の断面図を使い説明してもらった。

脳の発達の経緯と言語を話す、理解する、習得するなどの関係は非常に強く、小脳が大きく関わっていることも説明してもらい、小脳は「成功パターンの貯蔵庫」である話は非常に印象に残った。

小脳は以前は運動をつかさどると考えられていたが、言語に欠かせない文法などの習得と運用の機能を持っているとのことだ。

小脳に障害が出ると文法運用能力が低下もしくは失うことが分かっているそうだ。

特に動詞と目的語の結び付きのパターンは小脳が大きな役割を果たしているそうだ。

森田氏の説明で、世間では山の様な英語学習の書籍やCDが出ているが、脳の仕組みや言語を理解する脳の場所や仕組み(情報伝達経路など)から評価するとほとんどがNGであることがあらためて個人的に実感できた。

ブローカ野、ヴエルニッケル野、側頭連合野、視野野などが読む、聞く、話す、理解するという作業のときに脳の神経伝達のパターンが大きく異なるのだから、巷の外国語学習がいかに無駄な学習方法が多いことか。

一例として、英語の映画を見ながら俳優が話している英語の字幕を観ることは極めて効果が薄い学習法などを脳の神経伝達経路の科学的観測データーを用いて説明してくれた。

これは英語を母国語とする人間でも映画を見ながら英語字幕を観ることは意味の把握の低下を招くということが実験で分かっているそうだ。

同じ理屈でTVで日本語のテロップがしばしば出るがあれも日本人には良くないだろう。

効果のない外国語学習法の恐ろしいところは、その方法で学習を続けると全く関係ない神経回路が強化されるので、ますます外国語運用能力に悪影響を与える恐れがあることだ。

今注目されている英語の音読も、狙いとやり方を注意しなければ効果がないこともある。

いまの学校教育について言うと、中学英語教科書については、非合理的な内容で、英語運用能力にとって効果が薄い構成になっていることを数々の実験データーからの根拠を用いて説明しされていた。

自分の外国語学習法で効果があった方法の感覚と今回の森田勝之氏の話は非常に一致していたので、非常に強い納得感を得た。

森田勝之氏は非常に丁寧で親切な教育者&研究者である。大学の先生もされているのでユニークかつ効果の高い授業をされているのではないかと思う。

今日の森田氏の話は、色々な情報を得ることができ、私のエンジニアリングの研究にも上手くとりこめそうな印象がある。

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2009年9月25日 (金)

残暑から一転して年末モードへと意識が向かう時期

今日のように天気がいい日はまだまだ残暑というイメージがあるが、来週から10月に突入する。

不思議なもので9月というと残暑のせいでまだ夏の名残りのイメージがある。

特に今年はシルバーウィークがあったので、まだまだ夏の名残を楽しみたい方もいるだろう。

しかし、10月に突入すると途端に年末が近いイメージだ。

今年も残り3か月チョットで、今年も3/4が過ぎたことになる。

ついこないだまで夏だったのに年末のことがチラついてくる。

秋を楽しむと同時に年末の多忙さが頭をよぎる時期である。

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2009年9月23日 (水)

座間市・相模原市散策の巻~相模川・座間キャンプ

以前よく行った相模川や座間キャンプ付近を散策した。

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もう随分行っていないのでかなり久しぶりの場所もある。

比較的近所なので行こうと思えばいつでもすぐ行けるのだが逆にそれが理由で足が遠のいていた。

まずは近所の座間キャンプ(ベース座間)を横切り相模川に向かう。

座間キャンプは米国陸軍の中上級士官用の住居施設があり武器などは無いようだ。

在日アメリカ人のための教育施設(メリーランド大学の日本分校などもある)や各種施設が充実している。

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日本人もアメリカの独立記念日や八月のサマーフェスティバルなどのイベントがある時は入ることができるが、普段は厳重に監視員の監視があり入ることができない。

ただし、座間キャンプ内に友人がいる場合は遊びに行くことができるし、座間キャンプ内の施設を利用する日本人もあいることができる(座間キャンプ内の施設や学校は一部日本人にも開放している)。

座間キャンプは中上級士官用のためか分からないが、金網で仕切られた向こうはまさにアメリカという感じなのだ。

広大かつゆるやかな緩急のある土地は一面芝生でおおわれており、そのままゴルフコースのようになっており(実際よくゴルフをしている様子が見れる)、白い家とアメリカ風の建物はとても日本とは思えない風景になっている(一度見ると驚く)。

一面芝生に覆われ建物も白い家が多いせいだろう、同じ日本なのに建物や樹木によってこうも風景が違うのかという感じだ。

さて、相模川に向かう途中の田園地域を通過するのだが、昔ながらの風景がみることができる。

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さらに歩いて久しぶりの相模川に到着。

相模川は長く大きい河川なのだが、昔よくいったのは比較的上流に近い場所。

水は結構澄んでいてきれいだが、川底の石が黒い色の岩石が多いのでチョット見た感じでは分かりにくい。

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雲が多い一日であったが、秋の青空も覗いていた。

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2009年9月22日 (火)

海外の友人とのコミュニケーション~エンジニアの国際コミュニケーション

香港の友人からメールが今朝来ていた。南アフリカ終身の白人で以前共にコンサルティングをしていたコンサルタント仲間である。

メールの中身は、ビジネスについてや世界動向について色々書かれていた。

香港の景気はまずますのようだ。

ビジネスチャンスについて彼の意見と、私へのアドバイスもいろいろ書かれており嬉しい限りだ。

イギリスの友人でマンチェスター出身の友人ともメールを時々する。

会話もメールも100%英語。

友人の中には会話なら多少日本語が出来る者もいるが、日本で会う時もまず100%私には英語でしか話しかけてこない。

世界中の友人とネットワークがつながっているので、意見交換では優れたColleagueかBrainを持つのと同じ価値があるが、これも英語が国際語の地位を得たからだろう。

なお、日本に住んでいるとアメリカ英語が世界的に標準的なイメージがあるが、むしろアメリカ英語はマイノリティで、ヨーロッパ全土や世界中に利用されている英語はブリティシュ英語の方がメジャーであることは記憶しておくと良いかもしれない(ただし、純粋にロンドンで話されている英語という意味ではない)。

大英帝国時代の植民地政策の中に、熱心な英語教育メソッドの研究と普及があり、いまでも英語教材や学習メソッドも優れたものが多いのはそのせいである。

実際にこの時代の影響は強く、オーストラリアもメルボルンなど多くの地域でブリティシュ英語だし、建物もイギリス風のものが多い。

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2009年9月20日 (日)

資産運用説明会で五反田に行くの巻き

土曜日は少し久しぶりに五反田のららぽーとの近くに出掛けた。

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海外の投資ファンドへの資産運用についての説明会があり参加するためである。

オージス総研のコンサルタント時代にこの近所(ダーバンのビルの前)に通勤していたので懐かしい。

資産運用と言うと金儲けのイメージがある方がいるかも知れないが、21世紀の時代には自分たちの経済基盤や将来の人生設計の必要不可欠な行動になる。

サラリーマンや自営業などは収入が下がることがあっても、上がることが期待できなくなるからである。

製造業などは派遣禁止の是非が議論されているが、国際的な価格競争の時代にあって派遣禁止をすれば、まず間違いなくメーカーは、工場やオフィスおよび開発・生産拠点の大部分を海外に移すことになる。

その結果、国内の労働者の雇用状態は極めて悪くなる。

派遣社員ばかりでなく、正社員も職を失う時代に突入である。

昭和の時代に隆盛を誇った製造業やゼネコンのビジネスモデルは、もうはや21世紀では通用しない産物であり、大きなビジネスモデルの変化をしなければじり貧となる。

日本は民主党に政権交代したが、スグに景気回復や様々な課題が解決することは難しいと思う。

日本が抱える構造的問題を、国も企業も放置し続けてきたためだ。

おそらく海外の経済状況が好転しても、日本の景気は現状維持が20年~30年くらい続くと考えられる(もっと悪くなることも考えられる)。

このことは、バブル崩壊からすでに20年という長い時間が経つが特に大きな進展が日本経済にないことからも理解できる。

このうなると、自分の人生プランは自分で確立していくしかない。これまでの日本人は、国や企業に他力本願し過ぎていたと思う。

国や企業に100%依存しない自立型の人生設計に資産運用は欠かせないのである。

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2009年9月18日 (金)

チンタオビール・プレミアム~エンジニア的美食倶楽部

昨日はかなり遅い夕食になってしまったが、中華レストランで食事をした。

食前酒としてチンタオビールを良く飲むが、プレミアムが発売になったのでプレミアムを注文。

普通のチンタオビールはボトルが緑色ぽいが、プレミアムは金色で高級感があるね。

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ラベルを見てプレミアムって、中国語で書くと”極品”って綴るんだと知った。

食後は温かかい紹興酒をグラスで1杯ほど飲んだ。

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2009年9月17日 (木)

消防設備点検の機材の中身はこうなっている!?

今日はマンションの消防設備点検の日で、業者が来て点検している。

リビング、キッチン、バスルームの天井についている装置が主な検査対象だ。

天井についている発見機材に対して、覆うように機材を着けて正しく動作するか点検している。

以前から、この点検機材はどうなているのかな?と思っていたが、こうなっています(下記)。

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クロスメディア・パブリッシングの出版パーティに参加して来たの巻き

クロスメディア・パブリッシングの出版パーティに参加して来た。

場所は渋谷の東急本店に隣接されているイベントビル「BUNKAMURA」。

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出版記念と言っても今回は私が本を出版した訳でなく、資産運用で普段お世話になっている中桐さんの記念パティーである。

他にも出版された著者の方達が来ていた。

クロスメディア・パブリッシングの社長さんと挨拶を交わし、外食産業やメディア系の方達とも話をした。

来週はシルバーウィークなので、だれもが少し開放感があるかも知れない。

私はシルバーウィークが明けると、仕事でUSへ出張することになっている。

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2009年9月16日 (水)

映画「サマー・ウォーズ」を観てきたの巻き

仕事が終わった後、いつものように近くのシネコンにおいて、映画「サマー・ウォーズ」を観てきた。

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アニメの映画は滅多に観ないが、大人向けのストーリーとIT時代のサイバー空間を題材にしたアニメなので観ることにした。

観た感想は非常に良い。

アニメが苦手な方でもおそらく全く問題なく楽しめる。

メインのテーマーは、一応SFであり、サイバー空間において自己成長するAI(人工知能)と主人公達のバトルである。

しかし、この映画の魅力は、直接のテーマであるサイバー空間のバトルと真逆となるのどかな田舎の旧家を舞台とした伝統的な生活空間の対比にある。

真夏の青空と入道雲を背景に、古き良き時代の風景と屋敷内の様子、品物1つ1つの美しく描写されている。

そして、登場するキャラクター一人一人の良さが上手描かれている。

夏休みに帰省する電車の中からはじまり、田舎の家の風呂、家の裏手での会話の様子など、楽しめるシナリオになっている。

表面的に言えばSF映画だが、ホームドラマの様でもあり決して観て損はない映画だと思う。

「サマー・ウォーズ」の公式ホームページはこちら。http://s-wars.jp/index.html

=HSCI Takanari Hashimoto(URL:http://hsc-i.com/)=

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